「魔法少女八編・現代編」


百合花 (R-15)


自己保存が自然の第一法則


ShootingStar


厭悪「外伝」


Killer Scream「another」


信頼は欺瞞の母「another」


ありそうなこと


目的は手段を正当化する


Last Hope


Freefall


壊れていないのなら直すな


規則は破られるためにある


行為は言葉よりも雄弁である


善悪二元論


最後に笑う者は、最も理解が遅い


真理は試されることを好む


怪力乱神


人生に生命倫理を導入する試み


度し難いな


ステイルメイト


「パラレルワールド」


潔白なものは大胆


上には上がある「外伝」


Quasar


フロネシス「外伝」


自然は真空を嫌う


裏には裏がある「外伝」


プレジール☆


リリア&クラリス


Seyfort


「ファンタジー」


フェアリーチコ


雨が降るのを見るのは雨の中にいるよりもよい


バレイタインデー (R-15)


正直は最良の策である



すべての作品に弁証法が多用されています。

ヘーゲルとアリストテレスの弁証法が合わさっているので。

理解が難しい文法になっていると思います。

故意に前後を打ち消して、中間になるものを出したり。

命題が出ては、反対と融合して、上の段階に移行など。

アリストテレス形而上学と同じ文法になっています。

ヘーゲルにも、歴史とは弁証法の繰り返しで進む。

という記述がありますので。

ヘーゲルの歴史における弁証法も多用されています。

作品全般に哲学が多用されているので。

それ自体が欠点であったり。

抜き書きが使われていますが。

相対主義で考えるので、私は特に何も思いません。

相対主義で考察すれば、問題になる程度ではなくて。

現代によくある。

既存の文学を上書きするくらいには作られています。



まんがで読破「死に至る病」にて。

弁証法について。

元々はアリストテレス「形而上学」で弁証法は使われていました。

ヘーゲルが哲学に取り入れたことで確立したのですけれど。

形而上学の訳本は、弁証法が強力で、すぐに把握できます。

ヘーゲルがそれを取って手直し、という訳です。

文法に「アリストテレス形而上学」の弁証法を採用しています。

使い慣れているからですね。

シェイクスピアのレトリックに弁証法が融合しているので。

我流みたいな下手な文法や、主観的な文章ではないのです。



大半は「喜劇」です。

「シニシズム」に夢中になってしまって。

私は相手の完璧を笑って壊すのが大好きなんですね。

否定の哲学なので、古代ギリシア学派の復元です。

シニシズムも二種類あって。

古代シニシズムと現代シニシズムとあります。

シニシズムはニヒリズムの裏側に位置していますので。

虚無主義はシニシズムと同一のものです。

否定を使った喜劇なんですね。

否定はある意味、肯定を作りますので。

ひょっとしたら、隠している思想が理解されないかも。

英語のことわざ。

二つの否定は肯定になる。

類似。

否定は否定を破壊し、そして両者は肯定を作る。



論拠。

アリストテレス詩学、ホラーティウス詩論。

ジャン・ポール・サルトル、文学とは何か。

ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ、文学論、美術論。

ヨハン・ゴットフリート・ヘルダー「シェイクスピア」

注釈。

私の個人文学における哲学研究は「反証可能性」を持っています。



ボーヴォワール「第二の性」を参考に女性主人公のみにしている。

以下の書籍も参考している。

「ジェンダー入門 知らないと恥ずかしい」加藤 秀一。

「ジェンダー 図解雑学 絵と文章でわかりやすい!」加藤 秀一。

女性主人公は新しく、地位を獲得しつつあります。

ゲーム「アトリエシリーズ」漫画「まんがタイムきららMAX」タレント事務所「ホロライブ」など。

男性主人公は、もはや時代遅れで、男性を入れるだけでだいたい、卑猥になり。

作者の幼稚な所が反映されてしまう。

女性主人公だと両性具有を理解しているだけで、描ける難易度の低さがある。

男尊女卑なんて為政者も否定しているから、信じちゃだめ。

私くらいしか女性主人公で書いてないよ。

男性の頭お花畑みたいな思考ではないアドバンテージがあるので。

他の作品と比較するには不適切。



ショーペンハウアー「読書について」光文社古典新訳文庫。

駄作は小細工が年数経過で露呈するので。

駄作はいつの間にか消えるという、気の利いた小編まで収録されている。

昔に流行した中で、駄作は本当に小細工が露呈して消えているし。

生活のために書いた作品もまた多いため。

長く残っている作品なんてものは稀なんですね。

読書のために書かれた読書についての古典。

これ読んでおくと、後々、楽です、値段も安い。

もしも駄作が人々を欺いて名声を得ても。

そんなに長く残らないし、手品が発覚して捨てられている。

日本でも、過去に人気となった作品の八割くらいは捨てられてしまった。

以上の事は「光文社古典新訳文庫版」だけに収録されています。

ショーペンハウアー「読書について」は、読書で金銭と時間を無駄にしないための技術です。



「四大奇書」の漫画版「水滸伝」

横山三国志でおなじみの。

横山光輝先生の翻訳。

これ以上の漫画は、今の所、読んだことがない。

「四大奇書」はそれ以上のものがないと言われているので。

漫画にしても、それ以上のものがないように思える。

もうひとつは「まんがで読破 西遊記」で売られている。

こんなのが昔に発行されて、今も新装版がある。

ライトノベルなんて駄目の典型、としか言いようがないほど。

比較するには不適切。

元々は文学作品です。

「横山光輝版」は、残虐描写をかなり削減してあります。

そして史実通りに書く作者の性格からして。

再現度は高い。

正しいとされている側が、かなりぶっ殺されます。

役人も治安部隊も、ひとりの豪傑にぶっ殺されます。

しかも山賊という名目になっているけれど。

皇帝が気に入って・・・。

男性らしさ?なんて考え方には論拠がある?

これでもかと、英傑、武人が出てきますね。

これだと女性がほとんど登場する必要がない。

ライトノベルが蔓延っている世の中に、正々堂々と新品で売っているからなあ。

新装版には外伝が載っていない可能性があります。

漫画好きなら水滸伝。

原書は、漢文だらけとか、残虐描写があるとのこと。

レトロゲームで「幻想水滸伝」があるけれど、多分模倣したのね。

ライトノベル漫画版は、この世にこれ以下のものがない、という正反対の駄作。



解説。

大半が喜劇(コメディ)ですので。

悪ふざけが多いですよ。

民間軍事会社モノ、つまり「PMC」対「PMC」とか。

PMC対テロリスト。

内なる敵(国内の同士討ちの比喩です)との戦い。

魔法少女も民間軍事会社に所属する「PMC」です。

「PMC」とは覆面部隊と呼ばれていて。

クリミア危機で、最前線に送り込まれました。

民間軍事会社が送り込むので、国家や軍隊はPMCが捕まっても殺されても。

関与を否定できるという、都合のいい兵士です。

敵国が送ってくる「PMC」と、発生する「テロリスト」と工作員と。

現代の侵略側が送り込む、何でもかんでも詰め込んだ敵だらけですね。

ドラマ「SP」ではこれでもかとテロリストが登場して、もれなく強い。

ドラマ「相棒」ではこれでもかと完全犯罪が登場して負ける。

後の作品になるごとに、仮説や意見、理論が増えますが。

オリジナルティの低下のせい(文字数稼ぎです)ですね。

よく計測すると、十万文字とか、二十万文字の作品とか、ありました。

途中からにじさんじ「ナ セラ」の影響も入っています。

戦闘がメインテーマから外れると、喜劇に移行していますが。

日常+事件・・・という要望に応えた形になりました。

とあるマニアの苦情、日常はいいけれど、事件がない!

そうですね、印象的で、的確な忠告でしたね。



説明。

「マギアレコード」をたまたまインターネットで観ていて。

これ模倣したら良さそうだなと。

月刊誌、まんがタイムきらら、とか、百合姫とか。

コーエーテクモゲームス「アトリエシリーズ」とか。

女性主人公のアニメとか、漫画しか見ないので、その影響かな。

男性主人公は採用していません。

どうやったら、誰しもが認めるスーパーイケメンとか。

スーパーハイスペック美青年とか。

女性も男性も認める世界最高のイケメンとか。

描けるんでしょうかね。

シェイクスピアを読んだのが、文学をするきっかけですが。

今では作品の置き場、使用に四苦八苦。

ちなみに「模倣」は真似ることで。

「盗作」は作品の一部の丸写しですね。

模倣は古代ギリシア文学ではよくあることで。

アリストテレスは「ひとつの傑作から複数の作品が作れる」とまで。

盗作は丸写しなので、そっくりというより、コピペですなあ。

区別が難しいかな。

一貫して筆者は「厭世思想家」ですので、矛盾はないけれど。

批判したい人はいると思うね。

批判なんてされても、直しようがないので困る。

ちなみに荒っぽい理論は自覚しているので。

いちいち反駁しなくていいです、文字数稼ぎです。

意見を中心に仮説を出しているので。

批判したいのなら、私と同じことをしてくれないと。

お手本がないのですし。

画像はハードボイルドなゲーム「メタルギアソリッド2」のものですが。

この諺は希少なので、お借りしています。

国語辞典で「匹夫の勇」と引くと、似たものが出ます。



著作権入門。

最近、著作権について勉強を開始しました。

ようやく、問題が分かりそうです。

著作権は、当事者しか訴えられないようですね。

不特定多数が訴えても、無意味。

訴訟は赤字にならないようにしないといけない。

度合いが酷いと、立件されることもある。

それは多分、収益を得ているので、違法になるらしい。

コミックマーケット(通称コミケ)は、全部、違法だったりします。

見逃してもらっている。

ホームページになると「削除依頼」が出される。

無視を続けると、処罰の可能性が出る。

ようやく著作権入門に辿り着いた訳で。

余裕があったら、問題がありそうな画像や文章を。

削除する予定ではあります。

しかし警告が今の所、一通もないので。

ひょっとしたら見逃してもらっているのか。

収益化をしていないので、無視してもらえているのか。

度合いが低いので、問題になっていないからか。

漫画版なのでわかりやすい、しかも新書が出ている。

というか、ここまで展開して、情報が後に来るのは、いつも通りの不条理ではある。

おまけ。

文学でたまたま作成したテクロノジーや兵器の著作権は主張しません。

公の利益になる限り、著作権フリーです。

関与を否定します。



Google.AIによる概要。

ロジカルハラスメント(ロジハラ)とは。

正論や論理を盾にして相手を精神的に追い詰める嫌がらせのことです。

一見すると正当な指摘のように聞こえるかもしれませんが。

相手の状況や感情を考慮せず、一方的に攻撃することで。

精神的な苦痛を与える行為を指します。


商用について。

最初、実質、無料で、お試し契約というより。

著作権無視の約束で、売れるかどうか、人気になるかどうか試みた後で。

中間から有料という契約にできないかと思っていたけれど。

ホラーティウスの忠告通り、九年は置いておくことにした。

原文通りに売るのは難易度が高いが。

再構築して映像や漫画にすると、リメイクだけに成功するかも。

売却用途で書いてない、趣味です。


ミスではないか?一覧!

1.豪鬼。

ストリートファイターをまったく知りません。

偶然の一致。

2.LSD。

プレイステーション1のゲームです。

3.誤字、脱字、誤表記、不自然な箇所。

一部、推敲せずに放置しているものもあり。

誤字は大半は確認して修正しましたが。

誤情報、誤表記は残ったままです。

4.資料。

専門家の方が上手です。

私は専門家の本から学んだので。

たまに表記のミス、解釈の違いがあります。

5.批判。

文学賞とか、くれる訳がないでしょ!

批判は仮想敵に対してやっています。

6.ライトノベル。

喧嘩になったことがあります。

7.商用化するのか。

趣味で書いているので、商用化は無視して書かれています。

商用化するにしても、きつい所が多過ぎます。

8.軽蔑。

実力主義なので、生まれつきのものでのし上がった人は軽蔑しています。

国内の文学賞も、私の方が実力で上回っていることもあり。

役割は違いますが「世界で最も影響力のある100人」よりも実力で上回っていることもあります。

ただし、迎合や八方美人ではまったく敵いません。

俗受け、万人向け、依怙贔屓ではまったく勝てません。

私はそれらの要素で負けているんだと思います。

そもそも「世界」という統一的概念はありません。

以上のことは誇張が含まれています。

9.情景描写がない。

古典文学や世界の名作には情景描写がまずありませんね。

10.言い回しが悪い。

直りませんでした、どうやら私の癖です。

11.誰を攻撃しているの?

比喩です、もしくは既成概念を批判しています。

12.設定集が少ない。

自由な発想で楽しんでもらえたら、という思想で。

自由に考えて、解釈してもらうために。

工夫がされています。

なので、後で設定を変更したり、解釈を変えることができます。

なのでリメイク、再設計には適しています。



ディラック量子力学。

ちょっとやり過ぎな専門書ではある。

文学や創作に科学も必要ということに気づいたので。

専門書を買ってみた。

相変わらず何なのか分からないけれど。

量子力学は訳が分からないことで有名ですね。

この読書感想文を表示しているのも。

訳の分からないもので動いているコンピューターなので。

意味分からん量子力学もその一部。

というより自然界を説明するのが簡単になるので。

自然界を暗号化したものが量子力学、という解釈もできる。

実際、量子力学について、解釈や意味についての論争はけっこうある。

現代物理学なしで文学をやると。

極端にファンタジー寄りになるという経験もあるね。

上部は最近、犠牲になったアマゾンギフトカードである。

ギフトカードはどんな出品者でも必ず使える上に。

最も発送が速い決済になる。

振り込んだお金は元には戻らない。

調子に乗って複数枚、買うと、手元に小銭が残って。

アマゾンアカウントに大金がある、なんてことになるので。

ご注意を。



AI による概要。

初期の「小説家になろう」では、不正な投票(不正票)がランキングに反映され、通用してしまった時期が存在しました。

具体的には以下のような状況でした。

システム的な脆弱性:
当初のシステムは、現在ほど不正アクセスや不正投票に対する対策が厳密ではありませんでした。
ユーザーが複数のアカウントを作成したり、特定のツールを利用したりして。
自分の作品に不正にポイントを入れることが比較的容易でした。

ランキングへの影響:
不正票は実際にランキングに反映され、不正を行った作品が上位に表示されることがありました。
これにより、真面目に活動しているユーザーから不満の声が上がったり。
コミュニティ内で問題視されたりすることがありました。

運営の対応と改善:
運営側もこの問題を認識しており。
ユーザーからの報告やシステムの監視を通じて、不正行為への対策を徐々に強化していきました。
規約の厳格化や、不正投票を自動的に検知・除外するシステムの導入など、時間をかけて改善が進められました。
現在では、不正投票に対する対策は大幅に強化されており。
不正が発覚した場合はポイントの削除やアカウントの停止といった厳しい措置が取られています。


AI による概要。

小説投稿サイトにおける不正投票は、技術的に可能です。

その手口は複数存在し、サイト運営側も様々な対策を講じていますが、完全に防ぐのは難しいのが現状です。

不正投票の手口。

主な手口としては以下のようなものがあります。

複数アカウントの作成:
多くのサイトでは、一人のユーザーが複数のアカウントを作成し。
それぞれのアカウントから同一作品に投票することが可能です。

BOT(ボット)の使用:
プログラムを利用して自動的にアカウント登録や投票を行う方法です。
これにより、短時間で大量の票を投じることができます。

IPアドレスの変更:
投票制限がIPアドレスに基づいて設定されている場合。
VPNやプロキシサーバーなどを利用してIPアドレスを偽装し、複数回の投票を可能にします。

業者による代行:
不正投票を専門に行う業者に依頼し、人海戦術や上記の技術を駆使して票を増やすケースも存在します。

サイト側の対策と限界。

サイト運営側は、不正行為を防ぐために以下のような対策を導入しています。

アカウント登録時の認証:
メールアドレスやSMS認証などを導入し、アカウントの量産を難しくしています。

IPアドレス制限:
同一IPアドレスからの複数投票やアカウント作成を制限します。

行動分析:
不自然な速度での投票行動や、特定のパターンを持つアクセスなどを検出し、不正な票を無効化する仕組みを導入しています。

評価のしやすさとのジレンマ:
不正防止策を強化しすぎると、正当なユーザーによる評価(アクション)もしにくくなるため。
サイト運営側は「評価のしやすさ」と「不正防止」のバランスを取る必要があります。

結論として、技術的な手段を駆使すれば不正投票は可能であり。
サイト運営側も対策を強化し続けていますが、いたちごっこの状態が続いています。


AI による概要。

「興味本位でやる素人ハッカーはIT関連の法律をほとんど知らない」という認識は、多くの場合、本当である可能性が高いと考えられます。

その理由は以下の通りです。

知識不足:
サイバー犯罪に関する法規制(不正アクセス禁止法、刑法、著作権法など)は専門的であり。
一般の人が網羅的に理解するのは容易ではありません。
特に興味本位で技術的な側面だけに注目する素人の場合、法律の学習まで手が回っていないことがほとんどです。

「知らぬ間に犯罪者」のリスク:
法律を知らないために。
違法な行為と認識せずにハッキング行為に及んでしまうケースは少なくありません。
例えば、セキュリティの脆弱性を発見したとしても。
適切な手順(IPAなどへの届出)を踏まずに公開したり。
許可なく他人のシステムに侵入したりすれば、法的に罰せられる可能性があります。

未成年者の関与:
未成年者がサイバー犯罪の加害者となるケースも見受けられますが。
子どもに対するサイバー犯罪に関する教育機会は不十分である場合が多く、法律の知識が不足している傾向にあります。
経験豊富な悪意のあるハッカー(クラッカー)は。
逮捕を免れるために法律や捜査の手口に関する知識を持っている場合もありますが。
興味本位で行動する素人の多くは、自身の行為の法的影響を深く理解していないと考えられます。
したがって、サイバー空間での行動には、技術的な知識だけでなく、関連する法律の知識も不可欠です。


ライトノベルについて。

初期はまともな作品で満員だったらしい。

ただ、小説投稿サイトが現れてから。

不正票が目立った。

不正のやり方は。

共有されている自動化ツールをインストールして。

投稿サイトに不正アクセスして。

得点や自動生成されるコメントを量産。

高評価を大量に作り出すというもので。

他人が作ったツールを使う「スクリプトキディ」によるもの。

未熟なクラッカーの仕業。

投稿サイトは、ランキングに載ったタイトルを。

出版社が釣り上げるという仕組みになっているので。

スクリプトキディがツールを使用して。

ランキングを不正操作したものが、出版社の目に留まり。

釣りあげてしまって。

大量に品質の悪い、幼稚な作品が出回ることになった。

しかしある時期から、運営も感づいて。

外部業者まで使って、ランキングを操作していることに気づいた。

出版社も、不正に感づいて。

小説投稿サイトにいて、なおかつ不正が確認されたユーザーに対して。

書籍化の白紙撤回、損害賠償請求などの法的責任を追及し。

運営は不正ユーザーをまとめて消去した。

運営は数年前よりもセキュリティを見直して。

スクリプトによる得点稼ぎが出来ないように、対策を必死でやっている。

そして数人のグレーゾーンな作者しか、現場に残らなくなった。

不正はやっていると思うが、証拠がないので、売れる以上、放置されている。

つまりは、未熟なクラッカー達は。

公開されている、そして売られている高度なクラッカーが作った。

自動化ツールを平気で使っていて。

小説投稿サイトを占領していたが。

不正の仕組みが露呈したので、ライトノベルは少しずつ改善されている。

騙されたのは本屋や出版社なので。

不正ユーザーは追放された順番から、業界からブラックリスト入りしていて。

二度と出版されない上に相手にされない。

不正票だけではなく「スクリプトキディ」はそれなりの数がいるので。

どこでもセキュリティ対策は必要となります。

ライトノベルの質は改善されていますが。

傑作は今の所、出ていないので。

将来が怪しいジャンルだとは思います。



狂気の歴史。

ミシェル・フーコー。

狂気の詩人、または狂人が肯定的に見られて。

文学、芸術などで目立っていた時代から。

ある時期を境に。

「そうであるもの」と「そうでないもの」の区別が行われた。

最初は無差別に近い収容施設入りで。

「逸脱者」はすべて病気とされて排除されたが。

しばらくすると、束縛が合法ではなくなり。

収容施設の人数も一桁になった。

それで考えられるのは。

日本では「ヨーロッパと同じことが短期間で繰り返されている」だけ。

つまりは、日本では欧州でかつてあった「逸脱者」という理論が悪用されて。

少しでも違うと「合法的に排除される」という比較になっています。

精神疾患なんて欧州の歴史を繰り返しているだけなので。

やっていることは「何かいろいろ違う人の隔離」でしょうね。

無論、だからと言って本気で狂っている人はいる訳で。

それもヨーロッパで実在したものとまったく同じ経過です。

多くの人が「正常」という定義に振り回されて。

「普通」の定義に苦しんでいる中に、歴史の繰り返しはないかと。

左の「まんがでわかる正義中毒」に出てくる人々こそ隔離されるべきで。

というより、精神疾患の定義は「都合の悪い人の隔離」として悪用されているのですが。

精神医学は反証可能性が欠如しているため、そもそも科学ではない。

精神疾患の決着は、欧州と同じく自然消滅しか考えられない。

狂人は天才の系統違いと古代世界では考えられていますが。

訳の分からない連中も混ざっているため。

安易に解放すると、治安が悪くなるでしょうね。

現にフランス辺りでは、そういう連中に犯罪をしたい放題された。

「ギフテッド」も何らかの障害と言われていますが。

それこそ隔離したい欲望の現れで。

最後には「多数派の専制」の実現のために利用されているのが実情。

そして治療とは「我々が思う人間になったら解放してあげよう」なんてものらしい。

詩人(文学)は天性か狂気か、と言われていますが。

後者は以上の影響でまったくいなくなってしまい。

僅かな前者がいるだけになってしまった。

ちなみに「正義中毒」はピクシブ百科事典にも載っています。



フーコー 監獄の誕生。

犯罪学、犯罪心理学が誕生するきっかけ、らしい。

刑務所は人間が作ったもので。

今ある刑務所は、人間の作り物であり。

何かしらの真理を見つけて、創設されたものではない。

なんか漫画やアニメで。

治安部隊、まったく出て来ない。

「仮面ライダー」を現実でやると。

複数の犯罪になります。

犯罪をやって敵対する組織を攻撃するとか、ちょっと信じられないが。

お芝居だからと言って、犯罪を美化するのは、やや疑問です。

「アメリカ 警察官 ボディカメラ」とユーチューブで検索すると。

とんでもない激戦があり。

勧善懲悪なんか勝てないし、悪人に殺されますね。

悪人というより、中立的に言えば規格外、逸脱者。

収容施設に押し込んで、気持ちよく社会から退場して頂きます、みたいな。

「フーコー 監獄の誕生」は高価格。

インターネット自警団とかいるらしいけれど。

けっこう権力に都合のいいことをしている。

権力が設定した規格通りのことを。

市民が勝手に他人に強要してくれる。

こんなに都合のいいことはないですね。

刑務所は人間が作り出したもので。

発案は人間のもの。

刑務所が出来上がるまでは。

身体刑があり、安直に惨死を食らわせていた。

やり方が、私顔負けの殺し方で。

文脈から。

四頭の馬の真ん中に犯罪者を繋いで駆け抜けて。

馬力で犯罪者を八つ裂きにしたり、などなど。

それを市民が大喜びで見物して、怒号、暴動があるなど。

監獄そのものは、自由刑ではなく、隔離するために置いてあり。

身体刑が主体。

今ある刑罰とは、犯罪者が行った損害を、金銭的に計算して。

犯罪者の自由を先取りして、埋め合わせる、これが本質、らしい。

よくある批判に、自由刑しか刑罰が思いつかないのか、とあるけれど。

なら、犯罪者をどうしろと言うんですか、閉じ込めて隔離するしかない。

まあそうなるよね。

多分、インターネット自警団の目的は、冤罪でもいいから服役させて。

無理に規格に合わせ、従順にさせたい、のかなあ。

自分から権力者の支配を手伝うとか、変なボランティアですね。

刑務所で作られた規格に合わせる、従順にさせる、反抗させないなどは。

学校や軍隊でも採用されて、特に学校教育では乱用されている。

規律やら重んじるのは、間違いなく刑務所のやり方ですね。

現代も設定通りに行かない、規格外は、容赦なく排除されます。

もちろん、なるべく気持ちよく退場してもらうため。

行政、診療、教育と、いろいろと連携して、体裁の良い軟禁にします。

監視の項目が広く認められて。

新型コロナウイルス「COVID-19」パンデミックで盛んに引用されました。

市民がお互いに監視をするのは、やはり権力にとって最高の展開で。

それこそ、権力に従順な奴隷なんでしょうね。

何か漫画の世界に警察とかいないけれど。

実装したら間違いなく複雑怪奇になるでしょうね。

昔だから法律の整備が遅れているというのは誤りで。

現代の自由刑が未成立なだけ。

そもそも犯罪の設定が違うだけ。

昔は安直、そして犯罪者を人間らしく扱おうと、国民の要望から変えているので。

今も昔も本質は変わらない。

手段が違うだけ、現代も昔も暗いね。

社会は支配しやすいように、規格外を設定して。

作られた規格、規律を利用しているだけ。

そしてなにより。

漫画やアニメがしばしば暴力映像集、暴力美化になり。

読めば読むほど野蛮になると思われるが。

これは中立的な視点なので。

実際には真に受けた子供、独善的な人しか悪影響はないと思う。



マーク・トウェイン。

人間とは何か、漫画版、テキスト版と二部作、翻訳。

文豪のペシミスティックな人間観。

個人的には、すべて当たっています。

こういう話、大好き。

だんだん分かってきたじゃないか。

道徳を木端微塵に崩壊させるので。

嫌なら「イマヌエル・カント人倫の形而上学三部作」をお勧めしますが。

カントも学校教育を代表とする道徳に腹を立てた人物です。

利他的、利他主義者も、打算的、実利的に動いているし。

そもそも、人間の動機は、マーク・トウェインの教えの内容と矛盾しない。

所詮、人間は初期条件から動いたりできないので。

自由意志で何でもできない以上は、決められた通りに動いているだけ。

教えられた道徳を解毒するには、最高の治療薬。

岩波文庫版の翻訳が昔からあります。

信じている人間の動機は、実際は利己的で。

すべては「その人の都合」なので。

個人的には、その視点から見ると、人間の動機や態度が面白いほど説明できる。

ただちに実践できるという即効性。

新品で売っているかどうか怪しいので、無理なら岩波文庫ですね。

近年、陰でコソコソしている。

なんか売れっ子の「メンサ」とか小賢しいだけの「知能犯」とかいるらしいけれど。

メンサは知識を実践したこともないし。

知能犯は、ああ、ユーは下手クソ、アンダスタン。

まさしく「素人は戦略を語り、玄人は兵站を語る」

何を言いたいのか、もう書くことないよ。

人工知能「知能犯の敗北パターン」検索。

ああ、私は「インテリジェンス・トラップ」にかかりそう。

ちなみに名著で。

「The Intelligence Trap(インテリジェンス・トラップ) なぜ、賢い人ほど愚かな決断を下すのか」

デビッド ロブソン。

とある。



AI による概要。

はい、その通りです。

「闘争・逃走反応(フライト・オア・ファイト・レスポンス)」は。

一時的に身体能力を向上させ、私たちをパワーアップさせます。

これは、危険な状況に直面したときに、体が生存確率を高めるために自動的に起こる反応です。

人工知能によると「生理学者であるウォルター・B・キャノン(Walter B. Cannon)」が発見・提唱した。

体験談。

フライト・オア・ファイト・レスポンスになった連中は。

明らかにパワーアップしてチートと化しますね。

倒せるんですけれど。

無駄な耐久性、無駄な振り払い、無駄な流派我流とか。

けっこう、うざいですね。

フライト・オア・ファイト・レスポンスは片方だけがなれる訳ではなく。

双方がなれるので。

これは常套手段としている連中にとっては誤算です。

遭遇する小競り合い、喧嘩の連中が。

いちいち、フライト・オア・ファイト・レスポンスになって無駄な抵抗をするので。

相手が雑魚のくせに苦戦すると思ったら、相手は極限状態と認識しているらしく。

私を猛獣か化け物だと思っているから、そうなるらしい?

そんなのチートじゃないか、と思うかもしれませんが。

本当にチートです、相手に対して二倍の実力があれば勝てます。

ニュースで報道される凶悪犯は、必ずフライト・オア・ファイト・レスポンスになっていますので。

無策で取り押さえると、返り討ちになります。

警察官は頻繁に遭遇する?らしい?

警察官が苦戦している場合、考えられるのはそれですね。

どうやら、私が遭遇したものは、実在するパワーアップチートなので。

どうりで苦戦する訳ですね。

小説、漫画、アニメなどの創作では。

比喩的に、何かしらのパワーアップとして。

フライト・オア・ファイト・レスポンスと思わしきものに。

主人公やらがなります。

それだけで敵キャラや悪役を圧倒できます。

むしろ漫画などで、比喩的に使われる頻度が高いかも。

フィクションだったら、活用できるけれど。

ノンフィクションでそんなもの繰り出されても。

片づけるのに苦労するだけですね。

無論、三流の脚本には用事がありませんが。

あんまり殺伐としていると、観客が飽きてしまうので。

力しか持っていない人はクビですね。

まあ、そういう人は20点かな。

大義名分とか、まあまあだけれど。

物事を力でしか解決できないのは、安っぽいっていうか。

なんかそれしか取り柄がないっていうか。

上の写真はフリー素材で借りて来ましたが。

サモエド犬ですね。

サモエド犬の子犬は「見てはいけない」とされています。

本当に見てはいけません。

私は写真を見て、納得しました。

大型犬もいいけれど。

自宅の犬を無視するのはパラドックスなんじゃないかと。

ちなみに柴犬、近頃、かなり見かけます。

アラブの諺に、人ではなく犬に親切にしろ、とありますが。

その方がなんかいい気がしますが・・・。



知識は力なり。

ストア学派は論理学、自然学、倫理学と三部門あるが。

大地震は自然学で調べられる。

「初期ストア派断片集3」が自然学。

不謹慎だが、大災害は、自然界から得られる情報の宝庫。

大災害は運ゲーである。

地震がどうたら言っているが。

人は確率について認識できないという見解があります。

大地震を食らったら、どうするか。

耐震基準を満たしていれば、屋外に逃げるな。

新基準で建てられていれば、震度七が二回来ない限りは破損しない。1.

逃げたいのなら、自動車の中に逃げる、これは五秒以内。

自動車は薄い装甲があり。

多少の衝突でダメージが入りません。

倒木では中央にクリーンヒットすると、へこみます。2.

中に入ったら、しゃがんでいればよし。

自動車はタイヤによって衝撃をかなり吸収します。

走行中でも自動車は揺れに耐えます。

自宅ですべきことは。

大きな家具の部屋から離れる。

窓に近寄らない。

可能なら布団を被って防具にする、などです。

夏は無理ですが、冬はすぐに上に何か着て、低体温症を防ぎます。

自動車の中なら、ある程度の寒波は防げます、ましな程度。3.

自然界から食料や水を生成するのは困難なので。

備蓄食料と天然水、天然水はほとんど劣化しないため。

キャンプ用品で焚火が可能なら、水は生成できますが、お勧めはしない。

下流にあるのは化学薬品が混ざった汚染水。

水を蒸発させて、蓋についた水を保存したければ、そうすればいいし。4.

揺れが収まったら、まず二次災害を防ぐ。

家屋の損壊を調べる。

在宅避難の正否を考える。

ちなみに、浄水器や簡易トイレは二十年くらいは劣化しません。

とにかく、揺れが収まったら、まずは怪我の有無を優先。

こんな具合。

どっかの芸能人が、実用性のまるでない無能発言をしているけれど。5.

人気という理由だけで従えば死ぬでしょうね。

停電の対策、懐中電灯を入れた袋に電池も一緒に入れる。

懐中電灯に装填すると、放電してしまう。

断水の対策、市販のタンクなどに貯水しておく。

ガス切断の対策、キャンプ用品での焚火、ただし消防署に注意される可能性がある。6.

衛生状態は劣悪になり、洗濯もお風呂にも入れないが。

衛生状態は相対的で、皮膚病、感染症、下痢、嘔吐にならなければ、何とか耐えられる。7.

と言った方法が万能とは限らないので注意。

スマートフォンのモバイルネットワーク装置は。

基地局が停電で、非常用電源に切り替えられて。

二十四時間後で停止します。8.

自分で何とかしようとする人ほど生存率が上がり。

連携しようと試みる人も生存率が上がります。

役に立たない芸能人の対策を信じず。9.

運を信じましょう。10.

芸能人、いざという時雑魚。

即応予備自衛官と自称しつつ、素人臭いぞ。

1.東日本大震災で倒壊した大半の家屋は津波によるもの。

2.電柱の直撃で、乗員は負傷します。

3.家屋が破壊されて、冬なら、それ以下の体温になるのをあらかじめ防ぐ。

4.行政の支援に頼った方が安全ではある。

5.こういうことを書くと、プライドのせいで怒るのである、本当のことを言っているのに。

6.火災と誤認されるリスクは常にある、許可を得てやろう。

7.ライフラインの復興目安は公開されている、冬なら香水でもつけよう。

8.二十時間後に連絡すると、相対的に繋がりやすい、電池に注意。

9.優れている人の意見を素直に聞けない人であろう。

10.絶対的な対策はない、結果論がすべて。

警告、自分が想像できない行動は失敗の危険があります。

最近、人工知能を文学のシミュレーターとして使っていますが。

自然こそが人間が向き合うべきものであり。

人間同士の争いなんて、自然にとって取るに足らない。

実際に、グリズリーベアを倒した勇者なんて滑稽過ぎて登場しないのですね。

近接武器で勝てる訳がないから。

現実にいるモンスター、ヒグマを倒す話なんて、読んだことがない。

勇者が倒したモンスターがライオンなんてものもない。

あんまり物理法則(現代物理学)を無視すると。

面白くないのでは。

文学をリアリズム(リアル志向)にして。

かけ離れている身体能力や行動を省いているけれど。

私はフィクション過ぎるものは大変に嫌い。

大地震を常に前提として、生活するのが、対応能力の差が出る要因になるでしょうし。

役人も「備えていること以外のことはまったくできなかった」と証言している。

テレビでいきなり、緊急地震速報が流れて、揺れだしたら、あっ!終わった!ではあります。

よくある間違い。

お風呂に水を貯める、起きるのか分からないのに貯めても実用性はない。

外に逃げるために、靴を用意する、逃げた方が落下物で危険。

保温のために、カイロなどを張る、これは重ね着した方が効率的。

よくある普遍的なもの。

災害では必要なものは最低まで減らした方が実用的。

以下、東日本大震災で、行政が正しかった一覧。

福島原発事故で、無罪判決。(津波を予言しろと言われていたから)

メルトダウン直後、原子炉近くでは一時間以内に死亡する放射線が観測された。

メルトダウンで住民が避難する直後、現地の放射線は(年)累積で健康被害が出る数値の五倍あった。(500ミリシーベルト)

レスキュー部隊が活発であった。

住民がタフガイ、かなり耐えた。

自衛隊の出動が素早かった、津波の時に既にいた。

防災警報が正常に動作。

映像の記録、評価、研究が進んでいた。

発災前に、大地震の危険があると、指摘していたばっかりだった。

はい?政府の犬ですって?ワンワン!

補足。

巨大地震でリーチになっているのは。

北海道・三陸沖後発地震。

南海トラフ巨大地震。

首都直下型地震。

さて、いつになるのか。

ひょっとしたら、若い人が老齢になった時に。

あの頃は大地震が懸念されていてね、と話した瞬間かもしれない。

明日、地震です、なんて言ってくれる訳がない。

大津波警報が発令された時には。

自動車で逃げる場合の危険があり。

大通りや一般道路は渋滞で動けません。

路地裏や細い道、農道は割と動けます。

みんないつかは動くと信じているので。

そのうち津波を食らいます。

海抜30メートル以上の場所に行くか。

海岸から数キロメートル以上に離れる。

平均的に、津波到達まで数分から一時間あるなんてことも。

それまで何やってんだ扱いされないうちに。

高台に行くか、海岸から距離を稼ぐか。

カーラジオはたいてい、稼働しますので。

カーラジオで情報取得はお勧めです。

テレビが受信できる車なら、高台から様子を見るだけ。

耐震強度が低くて脆い建物内にいたら。

かえって逃げ出した方が安く済むこともあります。

夏場は熱中症のリスクが高くなり。

夏場に受ければ、ひとたまりもないね。

参考になる情報、特に東日本大震災の映像で構築していますが。

正解なんてものはないので。

その場の状況次第です。

要するにダメージコントロールが必要ですよと。

この場合、損害をなるべく減らす努力が必要になります。

大地震が来たら、それ以上の損害を減らしましょう。

その後は、数年間は忍耐が必要になるでしょう。

しばらく退屈せずに済みそうです。



ピーナッツバター。

究極の非常食。

カロリーが高いため。

一年しか保管できないのが欠点ですが。

ダイソーなどで百円で取り扱っており。

発災時には役に立つでしょうね。

買占めとか、なぜ冷蔵庫が停止するのが見え透いているのに。

あんなもの買うのか、よく分からん。

そんな経験もあるが、人の脳は非常時には不合理な行動、思考をするから?

大災害の時に、普通の非常食ではカロリー不足で。

怪我、事故のリスクが高まります、多分、無自覚で動けなくなっている。

無論、有名な「井村屋 5年間長期保存 えいようかん」なんてものもありますが。

送料が高く、容量も少ないので、五年保存という利点しかないなあ。

どっかで大戦争の時は食力不足になるので、ピーナッツバターの備蓄は有利かな。

お高いピーナッツバターは三百円するし、瓶入りしか保存できないので。

ダイソーのピーナッツバターは揃えていた方がいいよね。

百円なら、捨てる時も軽いし、鳥が食べられるかも、肥料行きか。

ピーナッツアレルギーの人は無効です。

最近、比較しているのは「ストロングマン」という人々で。

強いマンですね、そもそも「日本ストロングマン協会 JAPAN STRONGEST UNITY」なんてものもある。

見れば分かるほど強いので、比較対象には適切ですね。

最近、殷王朝の紂王が、野獣を撲殺したことがあると読んで。

そう言えば狼くらいなら、絞殺できるし。

どっかの日本猿は農民に喧嘩を売って絞殺されているし。

問題なのは、野獣相手に無傷で勝つことが不可能、くらいかな。

シミュレーションの相手には都合がいい。

来年も世界最強の男を決める「ストロングマンコンテスト」があるそうな。

あれと比べて、体格自慢の何が体格なんだと疑問に思いますが。

ストロングマンと遊んでみたい(競ってみたい)所はあります。

だって、競技で使う物体の趣味が似ているからね。

おまけですが、最強の野生動物はホッキョクグマです。

グリズリーベアは次いで強い。

海の中ならシャチが強い。

ライオンが百獣の王とか、実は過大評価というか、作りの美術的評価ですね。

伝説のワニ「ギュスターヴ」は存在が不思議なので、上位ランク入りかな。

熊擁護派とか、人間よりも熊が大事だとか、幼稚ですかね。

ユーチューブでは「bare best shot」と検索すると。

熊さんがひたすらぶっ殺される狩猟動画がたくさん出て来ます。

有名なのは、農場を荒らされて発狂、害獣虐殺を実行する農家「究極の暗視 (Ulimate Night Vision)」

熊さんがぶっ殺されるのは「Where to Shoot a Bear | BEST OF HUNTING Compilation」

もっと熊さんが殺されるのは「TOP 30 BEST BEAR HUNTING KILL SHOTS」

人間は動物を支配してもいい(もちろん管理も大事)ので。

道徳で解決なんてしません。

なんか絶対平和主義が害悪を生んでいないか。

アメリカの「力による平和」が最も効率的ですなあ。

以上のことは文学の雑学に入ります。

ワタシ理論ダケジャナイヨ。



クロームOS。

クロームブックとも言われるデバイスで。

グーグルが開発した、今や有名なコンピューター。

とあるライターが、Dell社のクロームブックがかなり使えた。

なんて書いていたけれど。

使ってみた感想は、かなり使えます。

学校教育では全生徒に配備されているほど。

性能は、エントリーモデル相当。

問題は、インターネット送受信機の性能不足。

シングルチャネルメモリによる性能低下、くらい。

前者は、中継器を使用すれば何とかなる。

後者は、メモリ構成のデュアルチャネルを選べばよし。

必須なのは「ミドルエンド以上のルーター」です。

ハイエンドは六本アンテナ、ミドルエンドは四本アンテナ。

前者は一万円、後者は五千円くらい。

グーグルアカウントと常に同期していて。

書いたものはクラウドストレージに自動保存されます。

ただ、ウインドウズのアプリケーションが使用不可。

ウインドウズのコンピューターがもう一台必要です。

セキュリティが標準装備されていますが。

そこまで高性能ではない。

体感、ノートンデラックスを入れた型落ちウインドウズの方が優秀。

最近では高価格、高性能型が出現している。

ちなみに機体価格は控えめ。

アメリカで人気の「HP」製品ではあるけれど。

シングルチャネルメモリによる性能不足。

ウイルス感染で初期化したので、嫌になって売ってしまった。

ただ、本当にライター有利ではあります。

小型軽量、お好きな方は選択肢に、後悔することは普通にあります。



ライトノベルが人気?

出版業界にもジョークが言えるんですね。


作品、思想、個人において。

「ライトノベル」という反社会的勢力とは。

一切、関係ありません。


作品、思想、個人において。

「ノーベル文学書」との因果関係を認めます。


市民は専門家?

善良市民が今時の小説をゴミ箱に捨てるのを目撃しました。

すごいですね。

さすがにその年齢になれば、内容が理解できるから。


賄賂。

小説の評価は、渡したであろう賄賂の金額に比例する。


軽い読み物。

店員が訪ねた。

「重い小説と軽い小説、どちらが好きですか」

客の返事。

「軽くても重くてもいい、車で来たので」


才能。

面接に来た青年がアピールする。

「僕は小説が書けまして」

面接官が怪しんだ。

「なるほど、それで、そのほかの技能は何かありますか?」


小説を読む庶民。

優等生が小説を読んでいたが、五分ごとにスタンドの電気を切る。

友達は変な顔で「なんだってそうたびたび電気を消すんだ」

優等生は「だってページをめくるのは暗くてもできるだろう?」


正当な評価。

アメリカ人の指摘。

「この作品はアメリカでは通用しないほど悪いよ」

日本人の返事。

「我慢してください、日本ではお世辞がずっと続くのですから!」


文学者の作品に読書は難しくてもじもじしていた。

とある批評家が文学者につぶやいた。

「むかつく小説家だな」

文学者は即答した。

「言うな、作品に全部、書いたんだから」


学生が先生に質問した。

「何もやっていないのに罰を受けることはありますか?」

教師が言うには「もちろんありません」

学生が続けた「良かった、小説を読んでいなかったんだ」


教授が大学生に質問した。

「大人気作品」という文章の文法時制はなんでしょうか?」

大学生が即答した「はい、過去です」


小説家と役人の相違点は何か。

役人はとりあいず勉強で一冊の本を読んだことがある。


現実。

会社員が同僚に伝えた。

「朝刊に、あの作家について載せられているのを見たかい?」

同僚は疑った。

「あいつがトップ記事だなんて信じられないよ」

会社員が続ける。

「本当にトップニュースなんだよ」

同僚が問う。

「それはどういうことなんだい?」

会社員がそのままを伝えた。

「見出しに失業者大量に増える、と出ていたじゃないか」


書店。

顧客「ここでは、かなりの漫画が売れるのかい」

店員「いいえ、陳列されているだけです」


売れ行き。

顧客「この漫画は面白いんだろうね」

店員「そんなことは最後のページを読むまで分かりませんよ」

顧客「そうなのか」

店員「そこではじめて駄作であると分かるんですから」


古本屋の広告。

ライトノベル特売日、すべて百円。

一度も読まれたことなし、一度、目を通されたことがあるだけ。


小学生の読書。

小学生はライトノベルを読んだ。

失ったものは二週間だけであった。


心療内科。

患者「先生、私はライトノベルがまともであるという妄想にとりつかれているんです」

精神分析医「いつ頃からですか?」

患者「二十年前からです」


賢明な読者。

学者「原因のほうが結果のあとにくる場合があるだろうか」

友人「あるとも、ライトノベルを読んだりするとね」


文壇の注意書き。

専門家には何も質問しないでください。

研究者には連絡することを禁ずる。

小説家に話しかけても、何の利益にもならない。


文壇では議論になっています。

どのような方法で。

作品を選ぶのか、意見が分かれています。

熟練者は「普遍的に通用するものでいいだろう」と言いました。

専門家は「優れていると思ったものでいいだろう」と言いました。

文壇の当事者は「殴り合いで決めましょうよ」


アメリカの大統領、ロシアの大統領、ライトノベルの作家、ローマ法王。

そしてボーイスカウトの五人が飛行機に乗り合わせているのですが。

突然、機体に致命的な故障が生じます。

あいにく機内には四個しかパラシュートがなく。

ひとり分足りません。

まずアメリカ大統領が「私は世界の代表だから」とパラシュートをつけて飛び降ります。

次にロシアの大統領が、時間差がなく、パラシュートを奪って飛び降ります。

続いて、ライトノベルの作家が、理屈をつけて飛び降ります。

残ったのはローマ法王とボーイスカウトだけでしたが。

パラシュートを少年に譲ろうとする法王にボーイスカウトが言います。

「二人とも生き残ることができますよ、ライトノベルの作家は僕のリュックサックをつけて飛び降りました」


現代物理学。

ほら見ろ、私の表示のせいで、君のラップトップのCPU使用率は10%だ!


言う訳がないが、聞いてみたい台詞ランキング。

一位、プーチン大統領「私の所有する核ミサイルについてだが?」

二位、JR東海「環境破壊は気持ちいいな!」

三位、アノニマス「悪りぃな、がら空きだったもんで!」


言いそうで言わない台詞ランキング。

一位、習近平国家主席「ソビエトより強くなりたい!」

二位、ゼレンスキー大統領「ロシアだけ軍事力があってずるいぞ!」

三位、ロシア兵「なんでこんなことになったんだ!」


イスラエルで流行りそうな思想ランキング。

一位、ベンヤミン・ネタニヤフ「美しさでは我々の勝ちですね!」

二位、ハマス「銃器の性能が悪かったんだ!」

三位、ガザ現地民「砲弾が降ってくるなんて、天気がどうも悪い!」


金正恩が言いそうな台詞三選。

政治「実は王国にしたかったんだ!」

軍事「ミサイルさえあれば何とかなる!」

生活「我が国民は禁欲で鍛えられている!」


北朝鮮のいつものチャレンジ。

北朝鮮はミサイルがあまりに世界的な名品なため。

アメリカの博物館に寄贈することにした。

もちろん輸送はダイレクトで。


北朝鮮の秘密。

農民「この国からは死ぬまで出られないらしいな!」

党員「安心してください、死ねば出られます!」


北朝鮮の未来。

金正恩「農村で食べるものも、衣服もないって本当か?」

側近「大丈夫です、次は人間が減りますので、まだ余剰があります!」


韓国人「北朝鮮は最悪の刑務所だよな!」

日本人「冤罪事件の囚人が一千万人もいるらしい!」

韓国人「そんな馬鹿な、全員が無罪な訳がないだろう!」


2XXX年、遠い未来で、文明が半壊して復活して。

SFのような文明となった。

とある民間企業が、数百年前に打ち上げに失敗した。

北朝鮮のロケットを宇宙空間で発見して捕獲した。

社員「記録には、数百年前に打ち上げられたロケットらしいな」

上司「北朝鮮って貧しくて、食べ物も衣服もなく、経済的にも悪いらしいな」

社員「そんな原始時代によくロケットなんて科学的なものを打ち上げられたね!」


世界情勢。

アメリカ「キミタチシニナサーイ!」

イラク「うぐっ!」

シリア「ぐふっ!」

イラン「ぎゃあ!」

ベネズエラ「ぐわっ!」

中国「何ぃ!」


ホルムズ海峡が封鎖された。

世界各国の船員は非難した。

船員「イランが封鎖するせいだ!」

船長「いいえ、イランが滅びるのが遅いせいです!」


イランでインターネットが遮断されて。

通常の方法で閲覧できなくなった。

国民「政府批判や戦況すら見れないじゃないか!」

政府「インターネットのゴミ情報にアクセスするな!」


中国で言論統制が行われた。

国民「何も発信できないじゃないか!」

党員「どうせお前ら、ろくなこと発信しないくせに!」


台湾情勢が開始された。

世界各国はアメリカに通知した。

共同声明「納期は一か月にしてください!」

アメリカ「一か月?長過ぎるんじゃないの?」


あったら嫌な中国空軍。

パイロットが格闘戦ばかり好む。

対地攻撃は必ず機関砲で。

使用するミサイルは一種類「PL-15」


あったら嫌な中国陸軍。

やたらに乱射するのが好き。

虎を撲殺する兵士がいる。

小皇帝なので、上官の命令だけに従います。


あったら嫌な中国海軍。

第二次世界大戦の恨みを晴らすべく、対艦攻撃は主砲だけ。

撃沈されても替えがあるので、気にしない。

揚陸艦はスケジュールで運行、友軍は置き去り。


あったら嫌な台湾軍。

市民がライフルを持って中国軍を大歓迎。

ノルマは一人につき三人の敵兵、または一機につき、敵機三機の撃墜。

国際法を故意に守らない反撃を断行。


クレムリンで、どうしてウクライナ情勢で数年も経過しているのか。

議論されることになった。

議員「おかしいな、こんなはずではなかったんだけれど?」

軍人「何か変だと思わない?」

副大統領「私も変だと思うよ!」

為政者「苦戦しているという情報はデマだ!真相を確かめろ!」

議員「本当はキーウ近くで戦っているんだろ!」

軍人「味方に騙されるな!」


ロシアの巨大墓地で少年と父親が話していた。

父親「将来は勇敢に戦う兵士になりたいよな?」

少年「はい、そしてここに埋まります!」


前線のロシア将校が愚痴を言っていた。

将校「数のロシア、質のウクライナだな!」

兵士「ならばどうやれば勝てるんですか?」

将校「今の数倍の数があれば、質のウクライナに勝てる!」


プーチン大統領の誤算とは?

ウクライナ国内に入ったら。

ウクライナ市民にライフル銃を持って歓迎してくれると思っていたら。

兵士に苦戦したこと。


プーチン大統領に。

ジャーナリストがピュロス王的勝利ではないかと。

質問した。

プーチン大統領「ピュロス王と違うのは、同じものを三度も用意できることにある!」


メドベージェフ氏がプーチン大統領を批判した。

メドベージェフ「下手な戦争を仕掛けましたね、私ならもっと上手でしたよ!」

プーチン大統領「二流の芸術評論家が何を言っているんだ!」


日本人とロシア人との違いは?

日本人は内乱が好きで、ロシア人は特別軍事作戦をしていること。


絶対平和主義とは何か?

正々堂々と道徳で勝負して、殴り合いで敗北する思想である。


台湾有事とは何か?

現実で懸念されているのに、フィクション扱いされている物理現象である。


メンサ会員とは何か?

IQという基準を持ち出すなど、面白い冗談を言う人々のことです。


イラン人の善行。

イラン最高指導者「日本の知識人が書いた我々の記述はデタラメばかりだ!」

幹部「子供向けに編纂された歴史書は、八割当たっていますよ!」

イラン最高指導者「それでは日本人の子供の将来のために修正して売ってあげよう!」


歴史とは何か。

中国政府「日本は侵略の歴史を何々!」

日本人「今、史記を読んでいますが、我々が侵略した章はどこですか?」


共通点。

尖閣諸島のとある島に。

一夜にしてとある巨大看板が設置された。

この看板には以下の文章が書かれていた。

「小人の過つや必ず文る」

これを見た中国海警局と。

海上保安庁は納得した。

中国海警局「言われてみればそうだな?」

海上保安庁「一理あるな?」

これ以降、両者は消極的になった。


古典。

中国政府「尖閣諸島は紀元前から我が国の領土である!」

日本政府「おいおい、漢民族は海洋国家なのか?」


真実。

韓国人「前の世界大戦で我らへの侵略を謝罪しろ!」

日本人「お前らの国を支配したのは、前ので三度目だぞ!」


禁忌。

教師「アメリカ大陸を発見したのは誰ですか?」

生徒「それは国家機密です!」


傲慢。

アジア人「日本人はなぜ無宗教なんですか?」

哲学者「自分達が神だと思っているからさ!」


保育園の議論。

イギリス人の少年「自分の権利を偶然に委ねて平気なのか?」

日本人の少年「そうしないと殺し合いになっちゃうでしょ!」


輸出。

プーチン大統領「日本に社会主義を輸出したのは我々の過ちだ!」

側近「いいえ、日本には怪我の功名という諺があります!」


悪魔の証明。

西洋人の学者「日本ではどうやって道徳を教えるのですか?」

哲学者「道徳なんて日本人にある訳がないでしょう!」


昔話。

西洋人「日本人はお金持ちでしょう?」

日本人「半世紀前のことを言っていませんか?」


暴露本。

ジャーナリスト「女優の君の暴露本を書いてやる!」

女優「なんてことを言うんですか、スケベ!」


ジャーナリスト。

記者「速報をお届けします!」

社員「お前ら!現場に接近し過ぎだ!」

記者「ぐわっ!」


日本文学。

文壇「君の作品は心当たりがあるものばかりだね?」

作家「あんたらについてのノンフィクションを書いているんですよ!」


ハイコンテクスト文化とは何か。

日本人特有の、黙れと言いつつ、何を言いたいのか解釈をして。

後からなぜ誤解があったのかを。

当事者で争う営みのことです。


ローコンテクスト文化とは何か。

業務連絡を過剰なまでしまくる。

論理的かつ。

結果的に怠惰にはならないという。

勤勉の象徴である。


日本人の全体主義的傾向とは何か。

違いがないのに、違いをつけまくる、統合失調症的傾向である。


初めて使用するジャパニーズ・ジョーク。

体勢を崩したら、反体制派と言われてしまった。

政権という船が転覆したので、大変なことになった。

便所に行きたい旨を、いちいち上司に報告した。


ジョークが理解できない人はどうすればいいのか?

十年くらい待ちましょう。

または来週の月曜日。


日本で一番、ページの薄っぺらい本は何か?

一位、ライトノベル。

二位、学校の教科書。

三位、個人主義に関する論文。


掲示板。

この文章が見えるときは、文壇がまともに機能しているから。

この文章が見えないときは、文学に手を出してはいけない。


自然の成り行き。

海外の作家「日本はどうしてまともな作品が少ないんですか?」

日本人「まだ不足ですか?」


電球を交換するのに、小説家が何人必要?

五十人、ひとりの作家が電球を交換して。

残りの四十九人が、電球についての作品を書く。


どちらの立場。

「この作品、どう思われますか」と新築祝いに呼んだ客に。

主人が訪ねた。

返答。

「客としてお答えしますか?それとも専門家として?」


あとがき。


アリストテレース「詩学」第25章に基づいています。