私は義の性質を宿しており。

義によって成り立っております。

普通の人は善の性質を宿しています。

これは嬉しいことです。

私はカワイイものが好きです。

もっとも好むのは詩的なもの、ことですね。

自然が大好きです。

私は元々聡明で。

才能は武者修行によって得ました。

知性は賢人から頂きました。

それで、ものがわかるのです。

実は。

私は独神と同じく。

男女両方の性質を持っており。

極めて中性的です。

独神は男女の区別がない神様のことですよー。

生まれながらに有神論者であり。

自然に神様の元へ帰りました。

神秘に包まれて存在しております。

世の中萎靡沈滞ですよね。

萎靡沈滞。

人の心や世の中が、新しいものを求める活気に欠け。

進歩、発展する動きが見られないこと。

これだと腐っちゃいますよ。

歴史年表では法改正と戦争で埋まっています。

200年間進展が無いなんて。

無残ですね。

なんて事を述べてます。

停滞する世界なんて悠久ですよ。

人は動物じゃないんですから。

そろそろ進展が欲しいですね。

なんて事を述べます。

信仰というのは確かに絵空事ではないという意味では。

いつも現実の世界と結びついているはずです。

何者か神学者の言葉でしょうか。

「現実から聖書の言葉を判断するのではなく、聖書の言葉から現実を見つめなさい」という言葉を転換しますと。

「現実から宗教を見るのではなく、宗教から現実を見なさい。」

いやこれは体験しておりますよ。

神の存在を認める立場に立つ論として。

事実そのものです。

人間の知恵では現実とは目に見えて唯物論的に見なします。

明知があると。

宗教から現実を見るというやり方が正しいと分かります。

これが有神論です。




現状を受容することは大切です。

現状を受容することを学びましょう。

神様が何をお考えか。

人の目からは解らないからです。

人の知恵は愚かな結論に辿り着きます。

神様への信頼は強まり。

苦難は一時的なもの。

永遠の命への扉が開かれるかもしれない。

この世は不思議でいっぱいです。

ほら。

あなたは神様と和解できたではありませんか。

希望は自ずと訪れます。

人々の価値基準は私には虚しく。

人々の秤はあまりに愚かで。

儚いものを求め散っていきます。

神秘の世界。

真理の世界は。

心の平安と救いです。

有神論者は無神論者から否定されるでしょう。

彼らは神と敵対しています。

有神論と無神論は敵対しがちです。

避けてください。

巫病。

シャーマンのみならず。

元の信仰に戻そうと神々の取り決めによって。

拒否権が無いまま。

様々な異常を与えられ。

別の道を行かされたりする病で。

医学的にも認められている疾患であり。

本人の信仰への帰属によって軽減していく。

クリスチャンの中でも。

盲目となって洗礼を受けた人も。

精神疾患を発病して信仰に帰属した人もいる。

盲目の人はイエスが盲目の人を癒したことがありますので。

それがきっかけです。

元の信仰に戻そうとされている場合があるので。

巫病も人それぞれ違い。

シャーマンのみならず。

人の意思決定や価値観に反旗を翻して。

罹る事が多いようです。

クリスチャンはこういう系列がひたすら多いですよ。

過酷な状況下で喜んでいる人がいるほどです。

なぜなら与えられた希望や永遠の命(聖書に記載されていて実在する)への取得権利が与えられていますので。

牧師さんはよく語っています。

巫病と言っても。

それに該当するような疾患は現にあります。

動物的な知性では神秘的なものを知ることができませんし。

人の常識は良い意味で通用しない世界ですし。

本来の「人」という生き物はそのように不思議な存在なんでしょうね。

有神論では「人」についてもよく知ることになります。

人は動物ではありませんから。

動物的な考えは捨ててしまいました。



こうして神様と親密な関係にありますと。

この世のことを知ってしまいました。

この世の知恵は愚かにされました。

神知への気付きが神道の重要なテーマですね。

神道は。

前世でこんなことをしたので。

あなたはそうなっている。

という考えを半ば否定しています。

事情は人それぞれですからねぇ。

出生も神様が人知の及ばぬ理由で決めてくれていますねぇ。

結構人は神様に背を向けて生きていますので。

その辺は納得が行かないのでしょう。

有神論で書かれていますのでご注意ください。

公式な教義としては。

罪と穢れは放置しますと。

災厄の原因になりますよ。

穢れ多き人というのは。

人から見れば大体分かりますし。

神に背を向けるのなら。

為す術は無いのです。

贖うこともお忘れなく。

罪を犯せば自分は穢れ。

その穢れが厄災を呼び寄せ。

祓い清められるまで。

ほとんど消えたりはしません。

その辺はご注意くださいまし。



個人的に思いますが。

神様は天地創造の時から。

その人が何を獲得するだとか。

その人が何を選ぶだとか。

その人がどんな結末を迎えるだとか。

自由に振る舞わせて。

時に励まし。

時に罰したり。

与えたり。

そういうことをなさっているのだと思ってしまいますねぇ。

人はいかに楽しく暮らすか。

とか。

安定した安楽な日々とか。

そういうのを求めていたりしがちですけれど。

ただ生活だけするのが目的でしたら。

この世の労苦は何の意味も持たなくなり。

偉人の功績も。

後の世の人が貪るため。

ということになってしまいますよ。

私は知恵負けしたかな?

あと言っておきますけれど。

神様の心に叶ったお願い事は。

成就するのに時間はかかりません。

神様は数多の人々の中から。

真理にかなった人が現れるのを。

待ち望んでいるのかなぁ。

ほんと。

楽しく暮らすのが人生の目的でしたら。

この世に苦なんて必要がありませんし。

結局。

より良い生き方。

人らしい生き方をする人ほど。

基本的な水準は高いですねぇ。

もちろん私の個人的なものの見方ですので。

本気になって受け止めるのは良くないですよ。

有神論者の典型かしらん。



民主主義って。

歴史が受け継いで来たものを。

無に帰したような感覚があって。

私は少し傷心ですねぇ。

民主主義が腐敗したらどうするのかしらん。

もう既に5割ほど腐っているような。

悪政に陥ったらどう倒すのかしらん。

歴史的に。

政権が腐敗することなんて度々ありましたし。

民主主義が腐敗してくれると。

人々は大変に困りますねぇ。

かつての武士の国はどうしたのかしらん。

輝かしい歴史に裏打ちされた日本だからこそ。

世界的に優位を保てるものです。

武士の心はいずこへ?

道理にかなった人物は数えれば済む?

私は傷心ですねぇ。



そういえば。

人類の永遠のテーマ。

「善悪」については。

神様に教えを乞うのが良いですよ。

結構人は我を張りますねぇ。

自分の考えをあくまで主張するんです。

おっとごめんなさい。

これは性悪説でしたね。

キリスト教の性悪説を見ていると。

一般的には。

人の本質は悪「罪」なので。

悪い事をする傾向がある。

という意味になっています。

社会について。

人の持つ自然性があり。

本当に詰まれば。

誰か何とかしようという人物が現れて。

命懸けでやってくれますので。

その人に賛同するだけで良いのです。

役割は人によって違います。

これまでの歴史はまさにそれです。

やっぱり。

人は「成長」するのが大事ですよね。

自分は成長したなぁ。

と思ったら正しい道を歩んでいるのかも。

この世界の構造は単純ではないですよ。

たとえば。

「賢い」という言葉はトラップです。

引っかかるとおバカさんにされます。

ひとつ試してみれば?

神様の元へ帰った人はみんな特別扱いです。

いつでも神様が味方してくれますよん。

あと。

誇大妄想にはご注意ください。

意味。

自分の現状を実際より過大に評価して。

それを事実として確信すること。

「誇大」は大げさなこと。

「妄想」は根拠のない正しくない想念の意。

角川・国語辞典。

誇大妄想。

自分の現在の状態(物事のようす・ありさま)を事実とかけ離れて過大に考え。

それを事実と思い込むこと。

-誇大妄想狂。

人生は神秘に満ち溢れり。

そに幸多かれ。

恵みの世界を歩むべし。




神様は物理的な事もなんとかしてくれます。

神様は貴方の事情を把握しておられます。

その上で展開していきます。

本当はすべてご存知です。

こういう諺があります。

「神は山を動かしてくださるが、自分でシャベルを持っていくことを忘れるな。」

「苦しい時の神頼み。」という諺の意味までは知りませんよね。

突然来られましても。

人の側に何も準備も基本も無いので。

対応が難しい。

というのが真相です。

結構神道は他力本願はOKとされています。

素直に神様に頼ればいいのです。

地域ごとに神社があり。

神様がその地域を治めていますから。

酷く悩むようでしたら。

神様に相談してください。

人の側に神意を感じ取る基本があれば。

すんなり行きますから。

神社では長文で。

「こうしたいしこうなりたいのでこうしてください。」と長々に伝えるテクニックがあります。

神様と共に歩まれてください。




自分のしたことはすべて。

自分の意思でやったことだという判定がつくようです。

事情は汲み取られるでしょうけれど。

一応そう言っておけば選択の自由も広がるかな。

故意でやったと見なされれば。

いくら言い訳をしても無駄でしょう。

抗った所で人の力ではどうしようもない。

牧師さんは「選択の自由」について語っていましたよ。

善悪の知識の木が設けられたのは。

そのままでは人はロボットですから。

選択の自由という基本原理が与えられ。

機能不全に陥りながら成立しました。

神道の見解で人を見ますと。

選択の自由は人の基本ですが。

動作不良になっていると。

見受けられます。

人としての基本が出来ていなければ。

流されるままの人生になるかもしれません。

もしかしたら。

自由には責任が伴うかもしれませんよ。

人をわざと高い地位につけて。

どうするかを試し。

そのあとの処遇を決めたり。

わざとそれを可能にして。

どうするかを試したり。

されているのかもしれません。

あと。

特殊な事情を持つ人を助けないほうがよいですよ。

妨害の判定を受けます。

老化遺伝子があるのではなく。

遺伝子に欠陥があるせいで。

老化を起こすのです。

牧師さんのおはなし。

日本人は伊邪那美神が寿命を定められてしまいました。

逆に言えば。

伊邪那美様の許可によって。

老化遺伝子を取り除いてもらえる。

という解釈もできるのです。

結構。

個人的な意見や見解も書いてますから。

あまり真剣になって受け止めるのは。

良い姿勢とは思えません。

参考程度にしてね☆



言っておきますけれど。

「終末思想」はヨハネの黙示録に付け加えを行った代物です。

新約聖書「ヨハネの黙示録」には。

「これに付け加える者があれば。」

「神はこの書に書いてある災害をその人に加えられる。」とされ。

やってはいけないことをしていましたね。

最近はファクトチェックが大切で。

事実確認。

検証行為をしなければ。

事実は解りませんよ。

「正しさ」は確かめないと解りません。

私は神道の学者になってしまったようです。

目に見えるものだけが現実と思ってますか?

舞台裏は知りませんよね。

神の道は東海道五十三次。

一歩一歩。

歩みを進めてください。

私は情報という名の的を狙い撃ちしています。

貴方にも執筆の権利が訪れるでしょう。

神のご加護の元に。

私は進みます。


世界で自然災害が多発しています。

年々増加傾向にある。

情報を取得した頃よりも。

甚大に影響を及ぼしている。

ニュースで一切報道されずに隠蔽気味。

10年前から注目していて。

年々増加していることは知っていますが。

強さが苛烈になりつつあります。

ヨハネの黙示録には。

「神の激しい怒りはここに窮まるのである」

「彼らは、これらの災害を支配する権威を持つ神の御名に対してけがしごとを言い」

「悔い改めて神をあがめることをしなかった」

なるほど。

有神論。

あれらは神の怒り。

預言の通りです。

では。

わたしは預言に合わせて手伝わせて頂きますか。

ちなみに。

正式な預言書は。

旧約聖書の中にまとめて記されています。

イザヤ書やエゼキエル書など。

ノストラダムスは偽預言者ですので。

イエスがあらかじめ気を付けなさいと。

聖書に書いてあったりします。

日本では。

あれは八十万の神の怒りですね。

日本書紀から考察すると。

この場合は。

悪神によるものかも?

度々そんなことをされてしまいます。

神様が人を殺さないなんて誰が言ったのでしょうか。

私は民主主義に対して批判的なんですが。

あれは神様を怒らせる要因になっていたりして。

人間の傲慢さを見ると納得してしまう。

神様への信頼があれば神様についても把握できます。

有神論者には克服可能な事柄ですよ。



日本の王政は八百万の神が制定したものです。

民主主義は人が創ったもので。

古代ギリシアで自然発生した思想を使っています。

「道徳」を重んじてください。

武士道は高度な道徳の教科書であります。

私は偽善的な人助けに興味はありません。

自分の愚かさを知っている人は賢人になれます。

自己批判を行い。

諸所の欠点を悔い改める人は幸いです。

神道は本来性善説に立っていますが。

性悪説で説明できる場合もあります。

神道の性善説は。

人は道徳や論理にかなっていて。

すべてにおいて正常である。

ただし人としての幼さには気を付けなさい。

しかし人は異常をきたしたり。

悪に染まる事がある。

その場合は天罰や天網というこの世の仕組みが担当します。

神様を信頼する人は神様を知っています。

神道の信者はそのうち。

好きな神様が出来るわけですから。

神様とご縁があるのは特別な事ではなく。

普通のことです。

日本神学になりますか。

思想が降りてくるだけ。

書き記すとします。




日頃の行いが悪い人は。

どうしても悪い状態になりますから。

いつか来る戒めの時が来て。

慌てふためくのはやめましょう。

反対に。

日頃の行いが良い人は。

不思議な運に恵まれて。

どんどん良い状態になっていきます。

日頃の行いを正すことから始めましょ。

そういえば。

神道とユダヤ教を同一視する滑稽な噂がありましたね。

ユダヤ教とはイスラエル独自の宗教で。

「一神教」です。

地球の反対側で生まれた宗教で。

紀元前のイスラエル人は日本について知りません。

世の中の解釈を間違えたのに。

それを事実として固く信じる。

これを「迷妄」と呼びます。

犯罪者や異端邪説の連中には共通点があり。

みんな頭が悪いのです。

表面上は賢いように見せていますけどね。

あまり各種の思想などに感化されないほうがいいかもしれません。

自分の頭で考えましょ。

考えて解らなければ。

人に尋ねたり。

ヒントを収集したり。

ほとんどの人は努力不足が災いしていました。

人の力がその程度だなんて。

信じたくはありません。

必然の力はかなり強いので。

ご注意くださいまし。



2019年7月23日。

竹島を領空侵犯したロシアと中国のSu-27戦闘機に対して。

韓国軍がF-15K戦闘機をスクランブル発進。

交戦のち警告射撃を行い。

ロシア機と中国機は撤退しています。

なんて言われて。

貴方は引っかかりましたね。

領空侵犯したのは爆撃機と早期警戒機です。

インターネットの基本は。

@インターネットを信用しない。

A道徳にかなった使用を心掛ける。

B罪悪をしないこと。

インターネットの基本もなしに使うのは。

やめてください。

子供の育て方ですって?

初めによく教えて。

年齢を重ねるごとに自由にしてあげてね。

教える内容は信頼性がある書物の内容。

聖書の箴言などを用いて。

道理にかなったことを中学生までにすべて教えてください。

子供に怒ってしまうのは子育てが下手な証拠。

子供には根気よく諭してくださいね。

日本人は子育てが根本的に下手糞です。

大名の時代は子育てが上手でしたのに。

どうしたのでしょう。

子育ては中立公正なものを用いると成功率が見事です。

保養義務だけ満たしますと。

子供は不満になるかもしれない。

子供は本能に忠実なので。

子供だけの力で何かできるわけがありません。

大人の責任になります。

子供が欲しい?

申し子を申請してください。

神社に祈願して授かる子の事ですよ。

結婚は選択制ですが。

正しい相手と誓いを交わしてくださいね。

神秘的な感じがしたら。

正しい相手です。

竹島の別名は独島です。

独島の別名は竹島です。

別にすべてを否定しているわけではありません。

みんな私の態度は公正ではないと言います。

では。

貴方の態度は公正ではないのでしょうか。

話を戻しますと。

日本では宗教が現実のものとして存在しています。

神の存在を。

認めるか?否定するか?

という言葉の神秘ですね。

一般の方々は中立の立場に居ますので。

彼らは自分で決めてくれるでしょう。

幸福はやがて訪れます。

それは貴方にとっては必然なのです。



正しい相手と巡り会いたいのなら。

「仁徳天皇」を探して頼ってください。

仁徳天皇は聖王として語られており。

お妃の嫉妬に悩まされておりました。

いくつかの恋の成就が叶いませんでした。

その所以から。

正しくない相手と付き合っている人が来ると。

縁を千切ってしまいます。

彼氏が居ましたら。

何か理由をつけて仁徳天皇が祀られている神社で。

よくお願いすると良いですよ。

縁切りの神様は全国各地にいらっしゃるようです。

出産等は「木花咲耶姫様」富士浅間大社を頼ってくださいね。

子供は申し子が良いでしょう。

縁結びの神様に話をつけておく必要がありますね。

神様がくっつけた相手であれば。

結婚に失敗はありません。

たまに結婚生活で四苦八苦していて。

夫が居なくなればいいだとか。

子育てに疲れただとか。

愚痴を言っている人が居ましたが。

それなら結婚せず。

ひとりで自由に生きていけば良かったじゃありませんか。

というか諦めが少し早い。

結婚が女性の恒例行事になっていて。

特に理由もなく結婚してそうなっているようで。

「恋は盲目」ですねぇ。

私は子供に価値観を置く人々を見てきましたが。

私とは考えが違うようですね。

なぜ長々書くかと言いますと。

自分の頭で考えて欲しいだけです。

それだけ。

そもそも人によっていろいろと違うから。

強く言えないけれど・・・。

注意すべきは。

妙な術を確認しているもので。

変な術をかけてくるんです。

男女問わず。

上辺だけ綺麗に魅せたり?

力技で物にされる女性は少なからずいる。

現代の男性には用心したほうがいいかもしれない。

恋のテクニック。

力技で惚れさせる事は可能だし。

恋心が生じれば理性を失うので。

女性は簡単に獲得ってなわけです。

結婚詐欺師は普通に使うわけですし。

「惚れ落とし」なんて常套手段。

気持ち悪いのですぐ分かるでしょう。

力技ですよ。

みんな。

こういうのは縁結びの神様や縁切りの神様が切り刻んでしまうので。

離れたら追わなくていい。

男性は選びなさいよー。

相手がひとりとは限らない。

ボーヴォワール「第二の性」をお手本に読んでおいて。



夫婦の縁は神有月で取り決めが成されている。

出雲大社で説明されている神々の会議で。

縁を取り計らってくれています。

夫婦円満。

夫婦が成り立つのは。

偶然の出会いではないってことです。

聖書では。

神を忘れた者は引き裂かれても知らない。

こう書かれています。

有神論の人にとって。

夫婦の縁は偶然の出会いではない。

無神論の人にとっては。

偶然の出会い。

偶然の恋は実らないし。

結末は破局と定まっている。

正しい相手と結ばれる人は多い。

間違った相手と婚姻する人はたまに実在する。

自分が付き合っている人が正しい相手かどうか確かめるには。

「○○が間違っている相手なら引き裂いてください」

こう神社に申し出るのが良いかな。

正しい相手であれば。

何かと正しい証拠や理由がもたらされるからです。

特に夫婦関係が機能していて。

縁ががっちり関係を保持しているのなら。

正しい相手と巡り合えたのです。

縁がお互いを離さなければ。

それでよし。

要するに。

「夫婦が成立していればよし。」

夫婦関係が成立しているのなら。

少なくとも間違った相手ではないでしょう。

意外と簡単で。

「偶然の出会いではないな。」

こう思ったら正しい相手なのです。

未婚の人は。

トラップに引っかかって。

間違った相手とくっつけられて。

恋という名の強要もあり。

とりあいず恋させればくっつけられる。

という類の罠もあるので。

縁結びの神様に。

ずっと前から頼んでおくほうがいいです。

結婚は焦ると逃げていきます。

縁結びの神様に頼んだら。

忘却してしまって。

自分から出会いの場に赴く。

それでも駄目ならお見合い。

こうすればどうにでもなります。

夫婦の神。

伊弉諾神・伊邪那美神。

私は伝えられましたよ。


あと。

性の正しい解釈を書いておきます。

性とは夫婦の間のみで育まれる誓いであって。

夫婦間のみで生じる営みである。

よって。

愚かな性教育に汚染されてはいけない。

性行為には夫婦の誓いが必要である。

こう警告した。

性欲に悩まされる人は。

どうやったら性欲を消せるかをよく考える。

人によって消し方は違うから。

道理にかなっているか。

よく考えなさってください。

結婚しない人には性欲がほとんど不要であり。

何かに変化する可能性がありますので。

さらに。

性には根本的に可能性がありません。

性は決まった種類しか存在しないため。

性は限定的なものです。

性について正しい見解を導き出してくださいね。



私は変則的です。

型を破るには型を知らなければなりません。

何事も基本がしっかりしていないと。

それを実行するのは無理があります。

航空自衛隊はほぼ毎日スクランブル発進を行い。

領空侵犯に対処しています。

中国も韓国もロシアもほぼ毎日。

領空侵犯をしているのです。

国防の最前線ですよね。

兵器を否定するのなら。

それは無条件降伏を意味し。

他国の支配に服従しなければなりません。

どの国も自分の主権を守ることに真剣なのです。

武器なしで攻撃なしで生きていけると思ったら大間違い。

弱い人はいろんな人から攻撃を受けるでしょう。

反撃しない弱い人は。

サンドバッグには持って来いです。

争いは有史以前からあり。

いまもあるからです。

自然は好きでしょうか。

虫や動物は自然の一部です。

神道は汎神論ですので。

自然を大切にして。

尊重し。

畏敬の念で接しましょ。

食物と水は自然の恵み。

自然からの頂き物。

自然なしで人は存在できませんから。

私は自然に触れ合い。

自然のすべてを認めます。



この世は理由もなく。

悪いものを受けることがよくあります。

日本でも歴史的に史実があります。

その数は意外と多いのです。

適当に空爆されて無意味に死亡した国民は大勢いますよ。

故意に攻撃する本気で馬鹿な奴もけっこういるので。

犯罪者としてニュースで報告されることも。

インドのカルタッタでは。

飢饉や疫病で無差別な被害に遭う人が大勢出てしまい。

聖女マザーテレサによって助けられるまで。

はじめて人らしく扱われた人も居るほどです。

二回の大戦で民間人の被害はかなりのもの。

無意味に死んでいます。

彼らに罪があるかどうかは。

明らかに異議を申し立てます。

人の世の異常によって。

被害を受け。

不幸になる人も居るのです。

人がいちばん融通が利かないし。

弱者に追いやられる人も出てしまいます。

人は根本的にえこひいきをします。

その逆もあるのです。

人は悪いことをしがちです。

社会に異常性が発生すれば。

被害に遭う人が居る。

世界的に事例は多くあり。

災害ひとつでもこれは容易に発生するものです。

こうした背景が。

何の意味も理由もなく。

悪いものを受けさせる原因になります。


現代の日本では有害なものが多く出回り。

害がある人物もいるほどです。

悪い人が公害になる場合もあり。

変な同情はやめてください。

大人になってからそれをやれば。

まあ言い訳は上手でも。

言い訳が通るかは別の話ですけれど。

このように。

人のせいで悪いものを受けることも。

人の世が退廃したり腐敗したりするせいで。

意味もなく不幸な境遇に置かれる人も居るのです。

まったくの偶然で悪いものを受ける事も現実にあります。

理由もなく悪いものを受けることさえあります。

反対に良いものばかり受けた人は。

かえって代償があるかもしれないと。

思うところがあるのです。

ですから。

恵まれたら。

それは貴方が掴み取ったものではないので。

この世の理にかなった使い方をしてみると。

いいかもしれません。

悪いものを受けた人は。

慰められるべき存在です。

偶然にも悪いものを受ける事が現実にあるこの世界。

少し用心して歩いたほうが良さそうです。


さて。

全員がオリジナルということは。

それぞれの結末が用意されていることを意味します。

存在としての結末のことです。

その人の性質に合った本来の。

霊魂の性質通りのものです。

すべての人には結果があります。

肝心なのは。

できれば。

自分から向かっていくようにするのが。

良い結果を生むのかな。

迂闊に実行しませんように。


人の歩みは天によって定められていますが。

人はどうしてもそれを知ることができません。

内容を知ることができないのです。

不可知と言います。

人は自分の歩みを知ることはできないのです。

しかし。

天は定めています。

すべてを。


人の歩みは天命を悟ることで。

すべてを示されます。

これは喜ばれるものです。

祝福を受けるもの。

神様の御神徳によって。

人の歩みは示され。

明白になっていくのです。



自虐史観なんて呼ばれますが。

あの戦争屋を擁護するのは。

論理にかなっているとは思えませぬ。

日本帝国はまさに戦争屋で。

軍国主義を掲げ。

国民に思想を植え付け。

無理な戦争を繰り返し。

挙句の果てには連合国に討伐されてしまいました。

いくら爆撃されても。

国民が軍国主義を支持しており。

教えられた通りにしか解釈しないがため。

無残な焼け野原にされましたね。

空襲は潔く降伏すれば。

被害は微々たるものだったはずです。

中々降伏しないので。

連合国は降伏させるために散々に空爆を慣行しましたが。

その光景で「戦争の悲惨さ」とか。

「戦争はよくない」とか今日において言い出しました。

私は意味不明です。

八百万の神も天皇陛下も。

人の世はできるだけ人に任せていらっしゃるようで。

さすがに。

当時の日本人が引き起こした惨事には目をつむっていらしたようです。

いろんな意見はあっても良いでしょうが。

正しい解釈ができるとは限りません。

アメリカ兵から見ると。

日本兵は残虐非道で。

憎しみを発砲の理由にして戦い抜いている。

私は先の大戦は日本の歴史の汚点だと思っています。

散々に爆撃されて焼け野原。

さっさと降伏すればいいものを。

B-29爆撃機でも。

作戦によっては高度を下げるので。

けっこう撃墜された。

一度に300機中25機ほど。


よく零式艦上戦闘機が最強だったと伝説になっていましたが。

零戦は毎回被弾があり。

被撃墜が積み重なり。

最期にはP-51マスタングの方が性能で上回ってしまい。

運動性能も差をつけられていたようです。

落下傘を座布団にしたり装備せず。

パイロットが無駄死を繰り返し。

錬度が低下。

終盤になるとまともに戦えないパイロットだらけ。

あまり褒める所がありませんな。

軍国主義とは軍事が主要政策になっている政治体系ですので。

戦争中毒に侵されて。

暴走していたようですね。

集団主義は集団をいかにコントロールするかが鍵です。

ヒトラーは集団主義の特性を上手に使って。

世論を味方にしていました。

集団主義とか集団主義教育の攻略は簡単です。

民衆煽動と集団洗脳が集団主義攻略の必殺技。

あと。

生産性とか優劣とか。

年齢で人を量るのはやめましょう。

キリスト教の道徳訓では。

人を量ると自分もその秤で量られる。

資格も無いのに人を裁くと自分も裁かれる。

とあります。

「働かざる者食うべからず」は聖書の言葉ですので。

ノンクリスチャンが使うべきではありません。

「働きたくないものは食べてはならない」とも書かれていますが。

「聖書の悪用」という概念が現実にある以上。

むやみに使ってはなりません。

聖書ではこう続けられていて。

「そのような人に対して兄弟として警告しなさい。」

「以上の事をする人を裁いてはならない。」

どうやら。

社会主義国の共産党の指導者が聖書を悪用して。

世界に広まったようです。

働かない人は悪い人という善悪は。

裁いた方が悪人です。

職を失って就職活動をしていた息子を断罪して包丁で襲撃させ。

警察に逮捕させてしまった。

無残な子供を知っています。

親という立場を利用して息子を断罪して犯罪に追いやるなんて。

あんな狡猾で高慢な老人にはこの世に居て貰いたくありません。

老獪ですな。

法律ってそんな人まで裁く暴力があるのかな。


さて。

聖書の事。

キリスト教の事は。

牧師さんか神父さんにお願いします。

ちょっと無理に書かされてしまいましたが。

聖書には道徳訓がいっぱいです。

歴史から学ぶには。

発見することが大事。

発見する目を養いましょう。

自虐史観ではなく。

まともな連合軍が勝ってしまった。

解放戦争なのかもしれません。

性能不足が目立ち始めた零戦と。

美しく戦場に散る将兵。

堕落していく上層部の構図の日本帝国。

歴史的に。

江戸幕府が終了した時点で。

別の王朝を立てて。

立憲君主にしておけば。

いまの日本はかなり良いものだったかもしれません。

日本帝国は別の展開でしたね。

ちなみに。

日本帝国は政府が全責任を取るスタイル。

天皇をキズモノにしないために。

しかも。

昭和天皇に戦争を批判されていますし。

軍国主義は軍事を主要政策にしているため。

戦争のやり過ぎでアメリカと連合国に討たれた。

昭和天皇は戦争を止めようとなされていたかもしれませんが。

政府がそうはさせませんでした。

太平洋戦争を「無謀なる師(むぼうなたたかい)」という記述が天皇陛下の日記にあります。

フィリピンと中国の浅い付近で頑張って。

それくらいに留めていれば。

アメリカとの戦争を回避して。

中国を程々に侵略して。

撤退していれば。

済んだ話でしょうね。

中国に日本に有利な政権を誕生させていれば。

もう我が物です。

兵法に疎く。

戦争中毒を起こした日本帝国は。

いまでも教訓のひとつです。


靖国神社。


山本五十六元帥。

早くから航空機の可能性を見抜いており。

開戦早々に大戦果を挙げてアメリカの戦意を挫く作戦を建てていたが。

戦争が長引き。

宣戦布告の遅れが致命傷になった。

昭和18年4月18日。

前線視察の途中で暗号を解読したアメリカ軍機。

P-38高速戦闘機によって乗機の一式陸上攻撃機が撃墜され戦死。

乗機の残骸は新潟の「山本五十六記念館」に提示されている。

戦後の評価ではかなりの名将であったという。

さらに防衛に失敗した零式艦上戦闘機のパイロットは激しい叱責に遭ったという。

人間味に満ち溢れていたが。

ひとりの力では戦争に勝利することはできなかった。


山口多耳聞中将。

猛将と言われた空母飛龍の指揮官。

本来は潜水艦担当。

山口多聞の訓練は「人殺し多聞丸」と呼ばれるほど過酷であった反面。

部下からおおいに慕われている。

ミッドウェー海戦で少ない戦力で反撃するも。

空母ヨークタウンを大破させて。

空母飛龍と共に沈んだ。


栗林忠道大将。

アメリカから賞賛が多い武将。

硫黄島で決死の防衛を敢行。

連合軍を大いに苦戦させた。

硫黄島の戦いにおいて。

連合軍の損害の方が上回っている。

アメリカ通でアメリカへの留学体験もある名将のひとり。


坂井三郎。

撃墜64機。

誰でも知り得る零式艦上戦闘機のエースパイロット。

幾多の戦いを切り抜けるが。

昭和17年4月にガダルカナルでの戦闘で。

右目の視力を失い重傷を負う。

復帰するも教官として戦争を生き抜いた。

上官である笹井醇一とは階級を超えた師弟関係で結ばれ。

教え子である笹井醇一は坂井三郎より階級が上であり。

エースを育てたエースとしても知られる。

平成12年(2000)年9月22日没。


岩本徹三。

撃墜数202機。

日本海軍最多スコアを持つ。

一度も空戦で負けた事がないとされる。

昭和13年(1938)年2月25日で中国での初陣で5機撃墜。

合計撃墜数14機。

空母「舞鶴」に転属。

激戦を潜り抜けた。

戦時中の怪我が原因で敗血症にかかり。

昭和30(1955)年に没したとある。

ちなみに。

戦場では戦果確認機も同行する。


太平洋戦争で敗戦してしまったとは言え。

民への被害や国力の違いなどを考慮すべきで。

無謀な戦いを仕掛けて日本を半ば焼け野原にしてしまった。

失態については責任は免れないだろう。

私達は所詮は敗戦国なので。

アメリカともちつもたれつ。

沖縄の米軍基地は永らく日本の平和を維持してきた功績もあり。

アメリカが大人の事情で日本と同盟を組んでくれたので。

連携してやっていくべきだろう。

もちつもたれつ。



心の豊かさは必要ですねぇ。

家庭料理で満足できるのは。

幸せなことだと思いますが。

金銭は必要なだけ使いましょう。

ミスを責めても意味がありません。

善後処置に全力を賭ければいいのです。

上司に不満があったとしても。

その役職が適切だからその地位に居るわけで。

優しい人ばかりが上に立てばいいのでしょうか。

そんなことをすると凄く弱い組織になると思いますよ。

心の貧困は結構深刻な様子ですね。

欲望や野望を否定するのは良くない事だと思います。

そうすると何も目的や満足は手に入りませんから。

健全なものを否定するのはかえって気持ちが悪いです。

愚かなものは避けて通ることにしましょう。

力が欲しいのなら。

力を肯定すればいいだけです。

学問の神様に祈願したけれど。

試験に落ちた?

なぜ一年前にお願いしないのです?

シャベルを忘れているような気がします。

自然に振る舞えば良いのです。

現実は変化球がお好きなようで。

ストレートは投げてきませんね。

あんなの打てる訳がありません。

天才が常に勝てるとは限りません。

天才同士の戦いでは。

本物が勝つからです。

スポーツでは特に。

本物しか勝てないように出来ています。

天才だから勝てるという保証はありません。

凡人が勝ってしまった事があるようですね。

そんな単調な世界ではありませんよ。

では。

今回も書き記しておきます。



古事記によると。

寿命が尽きると。

黄泉比良坂に招かれ。

黄泉国に入ります。

そこは事実上の天国で。

どなたでも入ることができます。

好きなだけ居ても良いとのことですが。

大抵の人は現世に憧れ。

去っていくみたいですね。

黄泉国を統治なされているのは。

黄泉津大神(イザナミ神)であり。

霊魂を黄泉国に入れるのは道返之大神です。

イザナミ神の神社に参拝致しましたら。

このような思想を授けられました。

重罪を帯びた人(殺人など)は罪の力に首を絞められ。

一生を支配するだけの充分な影響力に終始苦しめられます。

無神論で無宗教者は罪の力を感知できません。

自分の罪を自覚してしまうと。

罪の奴隷になってしまうので。

本人が気付かないように支配し続け。

他人でも一見分からないように見せません。

罪の力が加わって。

多種多様な苦しみに居る罪人を見てしまうと。

「ざまーみろ」だとか清々して。

見た人が人間的に悪くなります。

通常罪の力は見えないようになっています。

罪の力で殺される人も居るでしょう。

私は根拠が無い事は書いていません。

私だって万能じゃありませんから。

失敗やミスくらいあります。

それをお忘れなく。



私は生まれ変わりを繰り返し。

基本水準を上げていき。

それぞれの結末に辿り着く。

という見解を持っています。

アメリカで第二次世界大戦の時。

F2A戦闘機のパイロットが撃墜されました。

次に生まれた時に。

火だるまになって自分の戦闘機が墜落する悪夢を。

頻繁に見ることになり。

その少年は経験を超える知識を有しておりました。

F4U戦闘機のテストパイロットで。

機体特性まで把握していましたね。

ある子は毎日悪夢にうなされ。

アカデミー賞のトロフィーに触らせて貰ったら。

悪夢を見なくなりました。

その子は前世で。

大ヒット映画の脚本を担当しましたが。

授賞式の少し前に事故で亡くなっていたのです。

「人生は一度きり」という発言に根拠はありません。

無宗教者や無神論者は根拠が無い発言が多過ぎます。

私は最初からこのような情報を持っていました。

真理が明らかになると良いですね。



神道ってかなり現実主義です。

霊験として現実に発現することは頻繁にありますよ。

悪いものでさえそのひとの成長の肥料にすることが多く。

妨害は激しいでしょうが。

すべて人が災難をもたらしたという考え方が適切でしょう。

不幸だと言っても話が早いよね。

スピリチュアルは宗教ではありません。

目に見える事だけが現実ではありませんので。

神々に帰属したひと。

神々を無視したひと。

それぞれ展開が異なりますので。

ひとそれぞれ違う対応があるのも当然です。

自然界ではひとつとして同じ石はありません。

木々もひとつとして同じ樹木はありません。

動物も同じに見えて明らかに個体差があり。

ペットは特にそれを魅せ付ける。

そうした前提ならば。

人それぞれ違う対応をされるのも必然。

自然界では「同じもの」というのはほとんど存在しない。

人も同じく。

自然発生したのだから。

成ったのだから。

内容が違って当然です。

樹木と同じく成長してみないと分からない。

とりあいず反対や批判は「神道は伊勢神宮が本宗です」と言えば言葉を無くすので。

それでいいと思います。


神の国である日本は神を無視した考え方のほうが。

有り得ないとは思いますが。

でも参考情報しか言えないわけよ。

つまりはヒントに留めておきます。



人の力が及ばないもの・ことに対しては無力であると認めている。

人の力が及ばないもの・ことは普通にあり。

おそるべきかな。

常の私の戒めであります。

いくら法律やルールを敷いても。

人の力が及ばないもの・ことはそれらを無視できるので。

人がいくら手を尽くしても意味が無いのです。

人がいくらもがいても。

抵抗虚しく敗北しかない。

人はこういうもの・ことに対して完全なる無力ですから。

いつもの戒めですよん。

人の力が及ばぬ事物には恭順の道を選ぶのみで。

神様と相談してやっていくのが定石。

いくら自分が強いと思っていても。

そういうものや。

そういうことは必然的に出てくるのだから。

私は逆らえた試しは無い。

他人も逆らえないのです。

いくらやっても結果は同じになるのだから。

そんな事物に出くわすこともあるので。

私の戒めになっています。



人間が自分勝手な解釈をして。

認識を歪めたものが多いです。

現代において特にたくさんあります。

先人たちが築き上げた歴史を否定するのは。

人の道とは思えないのです。

歴史あってのいまですから。

江戸幕府が終了した際に。

試行錯誤して民主主義がいいらしい。

こういうことになって。

採用されたのですから。

民主主義が正しいなんて結論は出ていません。

それよりも封建制度は自然発生したもので。

自然由来の考え方です。

全員に優しい点においては民主主義は優れていますが。

全員が救われる事はありませんので。

全員に等しい権利を与えた悪平等が民主主義の最悪の欠点ですよ。

人間はいつしか自然由来の既成概念に自分勝手な解釈を加わえて。

滅茶苦茶にしている箇所が多数見られています。

不自然な考え方ほど病的ですよ。

リベラル・アーツは特に「自然由来の既成概念」を知らせてくれます。

そのまま人間は自分のエゴイズムを駆使して進んでいけば。

大きな挫折があるでしょう。

そうなると連帯責任を負わされるので。

私は避けておくのです。

歴史は人という存在の証明です。

現代人は歴史は終わったものだと信じていますが。

自身がどれだけ弱体化して。

愚者の世に向かっているか気付きはしません。

歴史を否定して自分たちが正しいと言い張っているのです。

私達の天下万歳的な。

もう愚かさは大体掴めたと思います。

自然の道理がありますから。

人間の勝手な都合で調子に乗っているのでしょう。

確かに人はこの世の支配を任されましたが。

人はここは自分たちの世界であると言い張っています。

任されたのに自分たちだけの世界であると。

任されたのに自分たちの世界にしようと必死です。

人間は世界を自分たちのものにしたいようです。

呆れて二の句が継げぬ。



大御宝の幸福に必要なのは。

そもそも日本で欠落しているのは。

宗教でしょうね。

正しい教えを「正教」と言います。

異端・異端邪説は公害です。

日本で足りないのは「宗教」です。

日本人はキリスト教に興味があるようで。

「聖書入門」を拝見するのもいいかもしれませんね。

永らく神道は日本人に不思議な信仰をもたらして来ましたが。

仲介役が居ませんでしたので。

奥には進めなかったようです。

日本も過渡期でしょうか。

これも自然な流れなのかもしれません。

無為自然。

出展「老子」「荘子」



結婚しなくても結婚してもいいんです。

自分の答えに行き着き。

選びましょう。

「女は子供を産んで一人前」という考えがあるそうですが。

それは男尊女卑の片棒を担いでいます。

古い連中に惑わされてはいけません。

「○○の子供が見たかった」という引っかけが定番ですね。

そういう相手に対しては冷酷であれ。

事実。

高天原の主宰は女神様です。

古事記では男尊女卑ではなく。

女神様がかなり強い立場におり。

未婚の女神様もいらっしゃいます。

私の発言は論理にかなっているでしょうか。

みんなそれぞれ自分の考えを持ち。

道理にかなった思想を持っていたほうがいいのです。

最悪なのは多数決が生み出した思想です。

「俺の人生なんなんだー!!」とか質問責めに遭いましたが。

臨機応変に一般論をお捨てになられたほうが。

対応できるかと。

時に「人生」とか「常識」だとか。

こだわらないほうが。

得をすることが多いですね。

私は見た事を書くようにしています。

私の発言が論理にかなっていると良いですね〜。

私の存在そのものが。

世界の自然の流れだといいですね〜。



非宗教者向けの解釈。

なぜ産まれ場所が思い通りにならないか?

そもそもどうやって生まれ場所が決まっているか。

単直に真理を述べますと。

「どこに産まれても結果は同じ」

みな自分の着地地点を活かそうなんて考えません。

有利に生まれても。

他の人と同じ行動を取ります。

不利に生まれても。

他の人とそれほど差がない行動を取ります。

結局。

まともな考え方。

判断ができなければ。

みな一緒。

それでも最低限の自由があります。

「どこの国に産まれるか」など。

また。

その人がいろいろな事を悟ったとき。

いろんな展開を用意してくれていることも。

なぜなら。

すべてお見通しですから。

なので。

あなたがどんな産まれ場所。

産まれ方をしても。

結果は同じです。

いかなる人も「完璧」は与えられません。

いいように見えて。

どこか不自由しています。

いかなる人も同じ結果に辿り着きます。

これをよく理解してください。

そこからが始まりです。


中立的な解釈。

自分の人生があまりに良く。

満足のあまり。

感謝する人も居るでしょう。

自分の人生がよくなくて。

難儀している人も。

病んだり。

艱難を受ける人も居るでしょう。

では。

慰めて差し上げます。

出生も生まれ方も人生も。

「自然に決まっています」

この意味を理解できれば。

真理に到達。

神道は自然宗教的な意味合いが強いのです。

ですから。

そう考えてください。

自然の法則で決まっている。

そこに真理があります。


神道の解釈であり古事記に記されたまま。

人は伊邪那岐神が建てた産屋で産まれる。

伊邪那岐神の霊力によって人は命を授かる。

伊邪那岐神の霊力によって。

産まれ場所と産まれ方は定められています。

上記を読むのはコツが要ります。

言葉で説明できないからです。

なのでカンと知恵です。

不可説。

実は神々の間でその人の情報は共有されており。

その人は氏神様に託されたようですね。

伊邪那岐神の霊力の結果があなたです。

同時に。

伊邪那美神の霊力によって。

寿命の呪いを受けています。

もしよかったら。

伊邪那岐神にお会いください。

とっても簡単なことでした。


では。

酷い事になった人とか虐待とかは?

人それぞれ事情があるのは必要な前提です。

呪われた人も居るのですから。

そうです。

この世はそんな安っぽい解釈が出来るなんてものではないからです。

変な所に生まれる人は事情が違うのです。

有神論の人は特に思うところがあるはず。

変な所だと思っても。

裏返しをすれば。

見えてくるものがあります。

普通の人生が幸福になるとは限りません。

もう一度言います。

そういう出生はいかなる場合でも裏返しです。

人の考えているものとは反転しています。

反転している。

さて。

何か悟りましたかな?


出生は。

伊邪那岐神の霊力と。

伊邪那美神の送迎によって。

成り立ちます。

どうか真理のためだけに。

詮索してください。

むしろ。

伊邪那岐神と伊邪那美神にお尋ねするのもありなのです。

失礼がないように。

「出生について、謎の開示と真実が示されるように祈っています。」

この旨で良いでしょう。

人それぞれですからね〜。


そもそも。

人の産まれは決まるのではなく。

「定まる」

何かで決まるというのでは無く。

定まるのです。

不可説。

しかし。

味方に即けた人だけが。

恩寵に預かることができます。

この世の価値判断は反転しています。

これは真実。


人の出生は伊邪那岐神・伊邪那美神の二柱を基点にしないと。

わかりっこないですし。

異端邪説が妨害して。

無茶苦茶にしているでしょう。

でも。

人の出生は伊邪那岐神・伊邪那美神の二柱を基点にしますと。

よく理解できます。

むしろそんな状況に。

簡単に追い込んだ神に畏怖すべき。



人生。

@人の一生。人の生きている期間。

A人がこの世で生きていくこと。

-人生論。


人生観。

人生の目的、価値などについての考え方。


↑に絶対的な正解なんてありません。


よく「人生を楽しもう!」という人生観が多いのでしょうが。

現実的に困難な考え方です。

人生の経歴を完璧であるように教育されたのでしょうか。

人の一生を何も落ち度もなく。

潔白で傷物ひとつなく生きていこう!なんて思っているのでしょうか?

もしかして。

「こうすればいいよ!」とか「あなたもこうあるべきだ!」と教えられたのですか。

絶対的な正解が存在しない以上。

言うべきことはありません。


それは。

以下の原則で成り立っているからです。

「体験しないと分からないこともある。」

人はわざと草と同じく種子から始まっています。

ひとりとして同じ人はいないようになっているのは。

自由の下に。

それぞれが確立するため。

みんな1からはじまって。

完成するのです。

その道は長い。

しかし。

日々の積み重ねが確実に活きます。

いたずらに艱難を悲しむ必要は無いのです。

喜びの人生も大切に扱い。

体験や経験で様々な事を知って。

得ていきます。

この世の原理です。

でも。

共通した正解は無いのです。



古事記にて。

あなたは花のように美しく咲きたいですか?

それとも。

岩のように永久のものになりたいですか?

木花開耶姫様は儚く散る花の代表として説明されています。

石長比売命様は岩のように永遠であるようにと説明されています。

花は美しく咲いて散ってしまいます。

栄華の象徴です。

岩は永久のものです。

永遠を意味します。

わたしは岩を取りました。

永遠のものになるでしょう。

花を取れば美しく咲き乱れ。

やがて枯れて散っていきます。

何を言っているかはご自身で悟ってくださいな。




古事記より。

仁徳天皇は高い山にお登りになり。

四方の国土をご覧になり。

「国中に炊煙が立ち昇っていない、国内は皆、貧しいのだろう。」

「今から三年の間、ことごとく人民の課と役を免除しよう。」と仰せになられました。

(課は朝廷に納める品物、役は労役のこと。)

そのため。

宮殿は破れ壊れ。

ことごとく雨漏りするようになってしまいましたが。

全く修理することなく。

器でその漏れる雨を受け、濡れない所に移って避けました。

やがて天皇が国中をご覧になると。

国土に煙が満ちていました。

そこで人が豊かになったと思し召し。

ようやく課と役を課しました。

こういうわけで。

百姓は栄え。

役使に苦しまなくなりました。

そのため。

その御世を称えて「聖帝(ひじりのみかど)の世」というのです。

日本書紀によると。

「天が君を立てるのは百姓(おおみたから)のためである。」

「君は百姓をもって本とする。」

「かつての聖王は、一人でも飢えたのなら、自らを顧みて責めたという。」

「いま百姓が貧しければ、朕も貧しい。」

「百姓が富めば、朕も富む。」

「百姓が富み君が貧しいということは、未だない。」

訳:古来より民主体の政治が行われてきた史実であります。

注釈:君(政権)を立てるのは民のためです。



私は天才ではありません。

手練れの部類で御座います。

公義は充分に果たしたつもりです。

不足がありましたら。

親身になってくれる神職の方を捕まえて。

いろいろ教えてもらってください。

文明の停滞を解除しないと・・・。

あと。

敢えて否定しているものもあります。

肯定ばかりじゃ腐りますでしょ?

歴史ですか?

「問い」があります。

「歴史とは何か?」これが大切なのです。

力を否定してはなりません。

無力になります。

天才が飛び抜けて強いのではなく。

平凡な人々の能力値があまりに低いのです。

本物は有り得ない力量を持ちます。

モーツァルトやゲーテを上回る人物は現代では有り得ません。

私は今でもシェイクスピアを追い駆けています。

人の力はこんなものではないでしょう。

私はそう信じています。

女性は直感が強力ですね。

エゴと神の意思は別物です。

力と暴力は別物です。

なぜ人を殺してはいけないか?

そんな質問自体が悪に染まっていますよ。

道徳に反する行いをした時。

罪悪感がある人は正常です。

罪悪感に身を任せてはいけません。

かつて民主主義は衆愚政治と化して。

一度失敗したことにより。

教訓とされました。

賢民による政治を推奨しましょうか。

道理にかなった意見が尊重され。

愚者の意見を封殺。

知恵がある民により。

知恵と勇気ある政治家たちにより。

道理にかなった政治が成される。

これが民主主義の目的なのでは?

誰でも意見が言えるということは。

愚か者でも意見が言えるということですから。

全員が道理を知っているわけがありません。

異端どもが邪魔ですからね。

個人的な思想はともかく。

私は公義を充分に果たしたつもりで御座います。



神様の所に帰ってそれで終わりではない。

道を歩む。

問題は排除されていくでしょうが。

課題は出てきます。

問題なんかより課題のほうがずっと優しく。

得るものも大きく。

良い実を結びます。

自ら申し出たほうがいいかもしれません。

偶発的に発生した問題は特に意味が無く。

あなたのせいでもなく。

きちんとした元凶がいるものですから。

責任はそっちに取ってもらって。

課題のほうは優しく大いなる意味がある。

自分にとって正しいのであれば。

申し出ればいいんじゃないですか。

「問題なんかより課題のほうがいいです。」なんて。

生き抜いてやる!!なんて生きる事に熱心なのは良いことですが。

それよりも。

死なしで生は語れません。

死なしで生を語るなんて滑稽じゃないですか。

古事記では「生きる」が先ではない。

「死」が先であると教えられます。

人生を生き抜く。

生きるんだという意思を持つのは良いことですが。

その前に「死」が先です。

いつかは死ぬとか意味ではなく。

死が前提にあり。

生よりも死が先です。

これは直観でないと分からないことです。

古事記ではそう教えられます。

伊邪那美神が先に「一日に千人絞め殺す」と仰せのとおり。

先に伊邪那岐神が「あなたに呪われないように一日に千五百の産屋を建てる」と書いてないのは。

生よりも死が先である。

という意味ですね。

死なしで生は語れないという意味です。



自然災害の災いは。

万の神(悪神)によるもので。

古事記にも記述あり。

万の神は災厄を司る神ですので。

日本は何らかの理由によって。

万の神の災いを受けていますね。

万の神の影響を受ける人はたくさん出るようです。

自然災害は万の神の災厄ですが。

人は何をしでかしたのか。

私から見ても分かりません。

古事記を見る限りではそう出ます。

日本は災害多発中です。

災厄が凄まじいですね。

こんな時は。

結局これに尽きます。

「自分を救いなさい。」

ヒントはあります。

でも結局自分を助けなければ。

助け舟が来ても乗れないじゃないですか。

道理があれば助けます。

自分で船に乗らないのなら。

意味がないじゃないですか。

一貫しているのはそれです。

自分を救うのはもっとも簡単で。

自分の為になります。

それを言っているのです。

だからどうか自分で歩いてください。

そのための用具は揃えておいたはずです。

天は自ら助くる者を助く。

努力もなしに助かりはしませんよ。

反対に努力すれば天が助けてくれます。

簡単なことです。

悪い事があっても大丈夫。

「どうせ何かの間違いでしょう。」

不可思議にもこんな事が現実にあると知っているもんだから。

「衣食足りて礼節を知る。」

まず生活を軌道に乗せることが大事のようですね。

そこから楽しみも生じる。

怠慢にだけは気を付けて。

価値観が違うのでしょうか。

私は大衆の逆をするようにしています。

社会的成功をして勝利等。

勝ち組みとして君臨している等。

彼らの勝利には疑問を持っています。

かつてすべてを手に入れた人が。

虚しくなって「私は生きている事を憎む」などと言ったように。

私の勝利は違う所にあるのです。

ゲーテは「私の著作などは人間性の勝利だ。」と著書に記したとおり。

この世の価値観は反転しているようです。

信じられませんが。

そうであると悟っています。

直観が示す通り。

この世の価値観は本来とは反転していると。

何度も出るのです。

本当に信じられませんが。

神知はそう示しています。

楽天主義で行きましょ。

答えは簡単なのですから。

しかし私は必死に安楽を取ろうとしていましたが。

改めて。

勤しむことにします。

勤しむ。

「務め励む・骨を折る。」

神道で公式な教義で。

「日々の生活に勤しむ」という言葉があります。

人は安楽を取りたがる習性があるようですが。

心構えひとつ違うだけで。

人生まったく別物と化すようです。

社殿に報告することもできます。

勤しみましょ。

私は訓練生なので。

これ以上の参考情報は持っていません。