F-15J。

アメリカの傑作戦闘機。

アビオニクスや運動性能。

高次元でバランスが取れており。

戦闘力も申し分ない。

度重なるアップデートで強化されており。

第五世代戦闘機と渡り合えるとも言われている。

歴史的な名機。

最近ではF-15EXという近代改修型に予算を注ぎ込んでいる。

戦争になると兵器は消耗品でしか無い為。

使い勝手の良い戦闘機が欲しかったようだ。



F-2。

良好な戦闘機攻撃機。

全く引けを取らない機体で。

運動性能は抜群。

しかし高価で性能面で劣るため。

戦闘攻撃機としては合格と言える。

最近は最新型の対艦ミサイルを装備して凶悪な戦闘力を持つに至る。

FSX計画は酷い出来栄えだったらしく。

F/A-18CとF-1を合体させた代物であった為か。

見るに堪えない計画図だった為か。

アメリカに横槍を入れられて。

F-16を再設計して導入された経緯がある。

日本の技術力を持ってT-2をF-1に再設計するのがやっとであったので。

技術力そのものは世界的に高いのかは疑問が生じる。

うぬぼれてしまったらおしまいです。

F-16block70が開発されているので。

性能面では抜かれているのかもしれない。




F-35。

最新型のステルス戦闘攻撃機。

非常に高性能で。

F-22ラプターと全く引けを取らない。

自衛隊はF-35を主力にするようで。

随時更新中。

翼面荷重を低く設計されており。

運動性能は申し分ない。

これからの国防を担う期待の戦闘機。




F-22。

最強と言われるステルス戦闘機。

日本にも駐屯しており。

各地で見かける。

SU-57よりも強力であるとよく言われる。

機体コストが高過ぎて。

苦悩があるようで。

燃料の容量不足や搭載兵装が足りないなど。

不評があるようだ。

最強なのは間違いないだろう。



YF-23。

YF-22に対してステルス性能などで大幅に上回っていたが。

運動性能が悪く。

格闘戦を軽視していた為。

あっさり敗れた。

ベトナム戦争で格闘戦を挑んでくるミグ戦闘機に苦戦した教訓があるので。

こうした戦闘機は採用しないのです。

FSXは原案が最悪だったそうで。

横やりを入れて防いだり。

いろいろある軍事の世界です。



SU-57。

SU-35より少し性能が上回っている程度の戦闘機だそうで。

仮に本物であっても。

強くは無さそうだ。

ロシアはSU-57の配備を100機で終わらせ。

予算をSU-30などに回そうとしている。

この事実を基にすると。

SU-57はあまり期待されていないようです。



SU-33。

アビオニクスを最新型に更新。

高い戦闘力を持つロシア方面の主力戦闘機。

フランカーは模擬格闘戦でフルクラムを圧倒しており。

フルクラムは能力不足から追いやられている。

MIG-29は今後MIG-35に交換して。

ミグ社を枯渇させないようにしているようだが。

フルクラムシリーズはもう人気が無いとのこと。

F-15よりも性能では上回るが。

チーム戦に長けたF-15などを相手にするのは。

かなり厳しそうだ。

単騎で最強を目指したのだから。

現代の航空戦がチーム戦になった以上。

単騎戦に特化したフランカーで戦えるかは怪しい所だ。



遊撃戦闘機としての設計思想を持つフルクラムに制空戦闘をやらせたのだから。

機体性能に不足があった。

コックピットカメラで計測すると。

フルクラムの運動性能はそこまで高くない。

F-35ライトニングUのほうが高い運動性能を持ち。

F-15イーグルと同格なのでした。

F-15は案外運動性能において良好なんです。

専門家は戦闘機について熟知しており。

素人の見解が役に立たないとはじめて知りました。

素人には及ばないその道のプロの考察力を拝見させて頂いて。

おお!これはすごい!!

フルクラムはかなり安いらしいですけれど。

人気はありません。

リペツク空軍基地で行われたロシア空軍のSu-27とMIG-29の模擬空戦。

コックピット画像があり。

終始Su-27がMig-29の後ろを取り続けて圧倒していた。

フランカーに対して手も足も出ないフルクラム。

他にもF-14が一方的にF-16に追い回されて敗北するなど。

運動性能に関しては実際の資料がいくつかある。

戦争は世界のはじめからありますが。

戦争の結果として社会はその都度更新されていますよ。



殲20型戦闘機。

評判はかなり悪く。

批評されている。

あの形状ではステルス性能は確保できないのではないか。

いろいろな指摘がある。

運動性能は悪いものだと推測されるが。

あまり誇れる代物では無いようだ。

アビオニクスはロシア製をコピーしたかもしれない。

少なくともミサイルキャリアーとしてはかなり強い。

殲31型戦闘機を量産体系に入れたが。

中国の技術力は世界水準に達しておらず。

お世辞でも良いとは言えない戦闘機である。



殲10型戦闘機。

運動性能は驚異的であると目撃者は語っている。

性能面ではF-16と同程度か。

中国軍が馬鹿にされたのはむかしの話で。

現在は強くなってきている。

まともに戦争ができるまでに強力化しているのでしょう。

油断禁物。



ユーロファイタータイフーン。

既に旧式化しつつあり。

各国は機種更新に「テンペスト」戦闘機を開発中。

世界には第五世代戦闘機が求められているようだ。

運動性能ではSU-27を上回るとされ。

屈指の高性能を誇ったこの機体も。

もうすぐ旧式呼ばわりされてしまうのは。

儚いものです。



10式戦車(画像は90式戦車)

ハイテク戦車。

世界屈指の高性能を誇示する。

2000年初頭に世界第三位の実力を持っていた90式戦車を進化させ。

さらに高性能化されて開発されている。

仮想敵国には主導権を渡さないであろう。


type90MBT。

お披露目でフリーズしてしまい。

関係者が青ざめた。

多少撃たれ弱いが。

問題になるほどではないそうです。

自分の砲に耐えられない戦車は採用しないのが戦車界のルールなんだとか。

レオパルト2A4を見て発注されたとか。

重量が重くて90式戦車は通常の道路を走れません。

やってしまうと道路が使用不能になるんだそう。

10式戦車は大丈夫です。

同じ理由でT-90なども重量を削減していますね〜。

90式戦車は砲身を戻さないと弾丸を装填できないし。

自動装填システムで乗員を削減していますよ。

エイブラムスは自動装填では無いです。

いきなり世界最高の戦車を出しちゃった訳で。

軍事競技大会でも結構優勝していたりも。

世界的に自衛隊は列強だそうです。




74式中戦車。

旧式ながら地形を活かした戦闘が得意である。

装甲は貧弱だそうです。

戦車は当たり所ですべてが決まるため。

T-72を主力とするロシア軍などに対しては。

充分に通用するはずだ。


type74MBT。

撃ち合いに強い戦車として設計され。

日本の地形に合うように企画されているので。

いかに旧式な戦車でも。

有利な位置から一方的に撃たれるとT-90MSでも撃破されてしまう。

砲手は車長の足の間に座るので。

車長になにかあると出られなくなる。

姿勢制御装置は試作時に油が抜けたりしたが完成している。

改修案は没になって。

10式戦車と交代するように計画されています。



M1A2。

アメリカ軍の主力。

湾岸戦争でイラク軍のT-72を一方的に葬り。

一桁の損害に留まった。

レオパルト2A6のほうが性能では上回っていると。

軍事研究組織は主張しているが。

真相は不明だ。


エイブラムス。

ガスタービンエンジンなので燃費が悪い。

発電機で補っています。

基は西ドイツとMBT-70計画をしていましたが挫折した為。

独自開発したらこんな傑作になりました。

タイプがあって。

M1A1HAが有名。

進化を続ける3.5世代戦車は。

アメリカ陸軍に在籍しておりますよ。



T-90MS。

T-72を再設計したモデルを改良したタイプで。

性能面では見劣りするものだが。

侮れない能力を持っている。

油断は禁物だ。

実力が本物であるならば。

大変に猛威を振るうだろう。


ロシア戦車。

意地で造ったT-80がノウハウなんでしょう。

乗員のスペースを考えずに設計したせいで。

小柄な兵士しか搭乗できないし採用していません。

防護力が劣悪で。

貫通弾を受けたら乗員は助からない。

装甲に隙間が多く。

ピンポイントで狙われるとすぐにやられてしまう。

いい所に命中弾を受けるとエイブラムスの主砲も効かない。

チェチェン紛争では撃破された写真がいっぱいある。

割と旧式なタイプを最新型に作り替えたので。

性能的には見劣りしています。

防御用にベタベタくっつけていくうちに。

あんなんなりました。



T-72。

ロシア軍の数の上での主力。

輸出型は性能を落としたモデル。

性能では第三世代戦車と互角に渡り合える。

これでレオパルト2A7plusと戦うのは無理がありそうだ。

ヨーロッパでは中距離での遭遇戦になるため。

これでも充分に戦えると判断したようだ。


ウラル。

旧式を改修して3世代戦車の要求水準を満たした戦車ですので。

性能的には見劣りしており。

これでいいのか疑問だらけです。

レオパルトを相手にすると。

当たり負けするでしょう。

ロシアの道路事情に合わせて軽量化してしまい。

いまいちな戦車となっています。




T-64。

あまり見かけなくなったソ連の代表戦車。

性能面で強力なのですが。

第三世代戦車と戦うのは厳しい。

戦車としては使えそうだが。

どのくらい活躍できるかは疑問がある。

最近はT-14アルマータに興味があるらしい。



VT-4。

中国の最新型の戦車。

実力は未知数だ。

中国の主力戦車は96式戦車や88式戦車であり。

まともに戦って勝てるとは思えないような構成である。

ルクレール並の性能は確保できているとは思えるが。

あまり高い評価を得るような戦車では無さそうだ。



K1A1。

M1戦車と同じ開発チームが担当した戦車。

性能的にはM1A1と変わらないようだ。

錬度が低い韓国軍がこの戦車をどう使えるかが。

見どころであろうか。

最近はK-2戦車を開発しており。

兵器の質では侮れない。




レオパルト2(画像はレオパルト1A5)

最強と言われている。

実際の成績を見るとエイブラムスのほうが高いように思える。

主砲は650ミリの鉄板を貫通する高威力。

レオパルト2A4を見て90式戦車は発注されたとか。




歩兵。

戦場の主力は歩兵。

小兵力ながら錬度と士気に優れている自衛隊は。

水際で上陸を阻止。

陸上戦でも相手を撃退できる程度の戦力はある。

もちつもたれつの国際社会は。

自衛隊の援軍として参戦してくれる。

激戦が想定されるが。

第三次世界大戦は有り得るのか?

議論は白熱しそうです。



平和主義。

戦争は兵士と兵士が殺し合います。

兵器は人を殺す道具というのは悪い言い方ですね。

むかしの戦いは合戦場が決められていました。

近代の戦争は民間人の被害が甚大です。

進軍で移動しながら戦っていくわけですから。

偶発的に激戦になり。

現代戦のほうが酷い被害があります。

みんな自分の主権の為に真剣になっているので。

子供が理解できる範疇ではありません。

戦争がある中で平和について探求していく。

答えを出すというのが。

必要なことだと思っています。

乱世を鎮めて天下泰平が平和だと。

私は思います。



M4シャーマン。

第二次世界大戦で投入された普通の戦車。

普通なので幅広く使われた。

普通の戦車なのでドイツの列強戦車によくやられてしまった。

普通なので便利だった名車。

味方歩兵が下部ハッチを強奪して。

弾除けに使ったりもしている。

ドイツ軍の8.8センチ高射砲を地上攻撃に用いて。

この戦車もよくやられていたようだ。

普通なので重宝されたむかしの戦車。


ファイヤフライ。

とても優秀な戦車なのですが。

それはドイツの戦車を相手にしなければの話。

一方的にやられ続けて。

砲身を無理矢理取り替えて。

ドイツ戦車とまともに撃ち合えるようにしていますが。

集中攻撃の対象になりました。

よく燃える戦車としても有名で。

囮の戦車を使ってティーガーTを倒したとか。

なんとか待ち伏せして。

「戦車を300両倒したスター兵士の」ティーガーTを仕留めたとか。

いろいろある。



ティーガーT。

第二次世界大戦で有名になった戦車。

最強だったが量産に向かず。

戦場での遭遇率は低く。

それでも30発の戦車砲を食らって味方の陣地に帰還するなど。

さらにクロムウェル戦車の大軍を数両で打ち破っているそうです。

終盤に投入されたM-26パーシング重戦車には勝てなかったとか。

M-4シャーマン・ファイヤフライに一撃でやられた事もあるとか。

いろんな伝説がある。


ティーガーT。

いろんなエースが搭乗しておりますが。

最強過ぎな兵器でした。

数が揃わないが為。

あまり戦場で遭遇することもなく。

第二次世界大戦では戦車は大した戦力にならなかったそうで。

迫撃砲や急降下爆撃機の方が猛威を振るったとか。

ドイツは他にも飛行機を撃つ高射砲でイギリス戦車を滅茶苦茶にしています。

ティーガーTは実はパワーステアリングで動いており。

指一方で操縦できる割に。

乱暴に操縦するとすぐ何かが壊れた。

同格のパンター戦車はハイテク過ぎてすぐ故障していたんだとか。

ドイツ戦車はいろいろです。



ナースホルン自走砲。

とりあいず乗り物に対戦車砲を載せましょう。

さあボカスカ撃ち合え。

というやっつけ戦車。

オープンカーなので砲弾が当たると即終了。

なんか当たれば終わる自走砲。

これが戦争なのか?と考えさせられた戦闘車両。

キャタピラは会社名なので履帯(りたい)と呼んでね。

バズーカも製品の名称なので正式には「携行無反動砲」です。

朝鮮戦争でT-34に向けて正面発射したら全く通用しなかった歴史がある。

最近の対戦車兵器は戦車の天井を撃ち抜くので。

破壊力抜群。

「バッド・マン」はフレアを左右か上方に撒いて避けていました。

そのT-34は第二次世界大戦でもっとも優秀だったとされていますが。

五万両作って四万両を戦闘で失ったとか。

錬度がまるで無かったとか。

残念な史実がいっぱいであった。

同時期にデビューしたエレファント自走砲は同じ大砲を積んで装甲は200ミリ。

誰も撃破できないような装甲を持っていたのに。

ナースホルンは8.8センチ砲を積んで防御なし。

しかし8.8センチ砲は異常に強力なので。

終戦直前まで生産されていた。

人生とはそういうモノか?


第二次世界大戦。

突撃砲というビークルが存在した。

役割は陣地潰し専門の戦闘車両。

陣地を潰すだけの戦闘車両なので。

正式な戦車ではなく。

構造も簡素で。

砲塔すら存在しない。

価格が安い。

もちろん対戦車戦闘は苦手。

第二次世界大戦は陣地がひたすら多かったので。

陣地潰し専門の戦闘車両が使われた。

現在では対戦車兵器がやたらに強いので。

そういうものは作っていない。

ドイツ軍は飛行機を撃つ為の高射砲を戦車に水平発射する戦法を開発して大成功。

ドイツ軍最強兵器となった8.8センチ高射砲には連合軍戦車部隊もけっこうやられた。

戦車は当時あまり目立たない存在で。

たいした存在感は無かったという。


第二次世界大戦の戦車は移動射撃をすると命中しなかったそうですが。

中東戦争でT-55の大群が移動射撃で命中弾を当てたそうで。

いろんな見解が軍事モノにはあるみたい。

どれが事実なのか私でも把握しきれない。

要は詳しい人がまとめればいいのである。



ロック岩崎。

言わずと知れた航空自衛隊のエースパイロット。

模擬空戦にて。

旧式のF-104戦闘機で僚機と共に果敢に攻め込んで。

高性能なF-15の編隊に勝利。

アメリカ軍にも名を知られたパイロットであった。

曲芸飛行が得意で。

航空祭で度々演技を披露したが。

鼻にアレルギーを患っており。

とある大会で暴発して墜落してしまった。

軍事雑学。

軍事マニアはもっといろいろ詳しいでしょう。



名実通りの無敵さを誇るイージス艦。

艦隊は電子戦担当とミサイル発射担当。

潜水艦対処などの役割分担がある。

敵ミサイルを迎撃しつつ反撃するのだから。

激戦になるようだ。

自衛隊はミニイージスや充分な駆逐艦を保有しており。

艦隊自体は世界に通用する。

イージス艦でも艦隊を組まないと被弾するので。

完全無敵な印象とは違い。

普通に撃破される兵器でもありますが。

それでも最強を保持しているのは事実のようです。



太平洋戦争末期に性能不足が目立ち始めた零式艦上戦闘機を苦しめた名機。

翼面荷重がワイルドキャットの半分以下であり。

胴体が長めに設計されていたおかげで。

運動性能は抜群。

特に高高度の戦闘力は圧倒的で。

零戦を徹底的に落としている。

錬度の違いがあったのが事実であり。

歴戦のパイロットと対峙すると。

マスタングは苦戦しがちのようだった。

最初からこんなのが投入されていたら。

零式艦上戦闘機に勝ち目が薄かったのも事実です。

零式艦上戦闘機は毎回被弾が多数あり。

少しずつ削られて。

歴戦のパイロットも失い。

消耗戦に向いてない設計のようでした。

極端に運動性能を追求して優位を確保したのですから。

もうちょっとなんとかしていれば。

和平で終了なんてことに持ち込めたかも?

P-51の性能は本物なので。

早々に出てこられなくて良かった戦闘機でした。

アメリカはそれよりも。

対零戦用戦闘機であるF8ベアキャットを開発しており。

これが出てこられたら終わっていましたが。

その前に終戦を迎えました。



零式艦上戦闘機は運動性能を徹底的に追及した戦闘機。

装甲を削り続けて軽量化を重ねたのです。

おかげで多少の被弾でも火を噴くワンショットライター二号機となりました。

おまけに搭乗員の負傷や戦死が相次ぐ最悪の名機でもあります。

ワイルドキャットはかなりの命中弾を受けても落ちない場合があり。

零式艦上戦闘機は格闘戦で勝てさえすればいいのだ主義で。

設計思想を見破られると勝てなくなってしまいました。

あの有名なスピットファイヤより若干優れている運動性能です。

当時は格闘戦で勝てば良かったので。

確かに強かったのですが。

搭乗員の錬度が低くなってしまい。

歴戦のパイロットを失って。

そのあとは単なるザコ戦闘機になってしまった残念な兵器です。

格闘戦で勝てれば強いという事実に気付いて開発されたのは優れた発想でしたが。

それ以降の事は考えてなかったようです。

アメリカは鹵獲した零戦を徹底的に調べて。

戦術によって運動性能を無効化して一方的に撃墜していましたが。

実はアメリカ軍機のほうが悪戦苦闘していて。

有利不利は一方のみにあらず。

エースパイロット赤松貞明は75機のP-51マスタング相手に戦闘を挑み。

1機撃墜して帰還するなど。

マスタング泣き寝入り戦果もあったりする。

紫電改は連合軍に気に入られていたらしい。

攻撃こそ最大の防御!を体現したとも言える零戦は中々の列強機であったことは間違いない。

ぜろせん・れいせん。

海軍ではいろんな呼び方があったらしい。

世界的な名機であるのは本物であったが故です。


零式艦上戦闘機は最強?

部分的には最強と言われていますが。

アメリカ軍などがスピットファイアやBF109などを繰り出して来たら。

零戦の快進撃は有り得なかったでしょう。

運動性能で同格のスピットファイアは性能に申し分なく。

BF109は小回りが利く。

これらに連日のように当たっていたら。

零式艦上戦闘機はそこまで勝てる戦闘機ではなかったと思われます。

アメリカ軍の戦闘機がどこも優れていなかったので。

勝てたのではないかと推測されます。


なぜプロペラ戦闘機は胴体に機銃を装備しても。

プロペラに機銃が当たらないのか?

内部機構の仕組みで。

機銃がプロペラに当たらないように。

回転数を調整しているのです。

内部の機械的な仕組みによって。

機銃発射のタイミングを調節できるのです。

内部機構に機銃の仕組みがあります。

機械的に機銃発射のタイミングを調節できるため。

プロペラに機銃が当たらず。

自滅しないのですよ。

機銃には3発に1発くらい燃える蛍光弾が入っていて。

弾道が把握できるようにしていたり。

からくりが豊富な為。

むかしの兵器の魅力のひとつになっています。


イスラエルの戦車を見る通り。

人命重視の最高防護力を持っており。

装甲のみならず。

撃破されても搭乗員は助かります。

人工も少なくて四方が敵国に囲まれ。

度重なる戦いで培われて。

メルカバ戦車は誕生しております。

イスラエルって凄いですね。

M-48パットンでT-55の大群を一方的に撃破。

続いてT-62の大群もM-48パットンで一方的に撃破。

エジプトの寸前まで進軍するほど。

イスラエルという名前は旧約聖書。

謎の男と取っ組み合って負けなかった人に対して。

「お前の名前をイスラエル(ヘブライ語で神と戦う)」にせよ。

こう言われたことが由来だという。

取っ組み合った男は神の化身であった。

すごい国ですなあ。

日本も同じ戦法を取っていれば良かったですね。

零式艦上戦闘機は多少の被弾でも致命傷になります。

スピットファイヤは多少の被弾でも大丈夫だったようです。

零式艦上戦闘機の運動性能は突出しており。


スピットファイヤ以下の翼面荷重の低さを持っています。

ワイルドキャットの10分の1という驚異的な低さですが。

零戦は弱点を知られると。

応じた戦法を取られて。

運動性能が無意味なものにされて。

さらに消耗が激しくなり。

熟練搭乗員はほとんど失っています。

防弾性能と生存率を上げて。

旋回性能を多少犠牲にすれば。

素晴らしい戦闘機だったんでしょうね。

日本もイスラエルのような人命重視の戦法を取っていれば。

悲劇は防げたでしょう。

爆弾も落ちなかったと思われます。

自分たちで爆弾を落とさせて。

戦争の悲惨さなんて言わないでほしいと。

敗戦国の理屈なんですから。

戦争はそんなもんです。

政権が正常化したので同盟が成立して今日に至ります。

もちつもたれつの結果の日米同盟ですよ〜。



最近見かけるようになった「グローバルホーク」

実は浜松基地にいっぱい並んでいる光景を見た。

自衛隊が新規導入したステルス偵察機で。

変な風に飛んでいる。

全国各地で。

対テロリスト用に導入されたとか。

地域観察用に導入されたとか。

そこら辺は軍事機密。

たぶん災害用に導入したと思うんです。

自衛隊のレスキューチームがあそこまで正確無比に動けるのは。

グローバルホークの性能が優れているからでしょうか。

軍事兵器は素晴らしい。

インターネットも元々は軍事兵器のひとつだったんです。

それを民間用に手直しして提供してくれたんですから。

軍事あってのテクノロジーですよ。

兵器を否定するなんてどこの精神疾患ですか!もうっ!!



兵器も精密機械なので。

けっこう故障が多い。

稼働率という概念もあるほど。

フォークランド紛争では爆撃機の故障が目立ったとか。

整備員も大変でしょう。

その他に。

砂漠の砂でエンジンがやられただとか。

大きな穴に突っ込んで廃車になりかけたとか。

戦闘機では油圧の変動が多いとか。

海兵隊のヴァイパー戦闘ヘリはエンジンを二基にして落ちないように工夫したり。

もっとむかしは故障率が高いようで。

プロペラ戦闘機の故障は少なくなく。

第二次世界大戦では重戦車が重量過多で橋を落としたり。

故障して放棄されたり。

戦闘中に壊れちゃって。

仕方がなくその場に留まって応戦して撃破された戦車もあったとか。

精密機械は壊れやすいので。

兵器も同じなんですな。

民間用の精密機械は信頼性が重視されているものの。

稀に故障があるらしい。

教訓にしたほうが良さそう。



平和を語る上で必要になるのが兵器の存在。

兵器を資料として。

多数決で成立した平和主義を見直し。

「平和とは何か?」について探していくべきだと思うのです。

主張が一方的な愚見を考え直し。

賢明な平和主義を再考したらどうかと考えています。

兵器は人の力の象徴であり。

武器があるから平和があるとする見解もある。

そもそも戦争とはなんでしょうか?

愚かな平和主義を考え直さないと。

稚拙な論争に洗脳されることになるかもです。

一回考え直してみましょう。



「一切れのかわいたパンがあって、平和であるのは、ごちそうと争いに満ちた家にまさる」

イスラエルの王であったソロモンの箴言です。

ソロモンは世界最大の知者だと言われています。

「一切れのかわいたパン」とは、パンをひたすスープもワインもない貧しさを意味します。

しかし、たとえ、パンをひたすスープがないほど貧しくても。

そこに平和があるなら、ごちそうと争いが満ちた家よりも勝っているというのです。

これは理想論であって、現実はそんなに甘くない」という声も上がることでしょう。

しかし、現実を重んじ、豊かさと御馳走を求めて生きてきた私たちの中に。

どうして争いは絶えず、どうして私たちの心はこれほど満たされないのでしょうか。

現実を重んじるばかりに。

かえって苦労を呼び寄せて。

争い事を好むようになりました。

豊かさと御馳走を求めた結果。

満たされなくなりました。

やっぱり。

逆なんでしょう。

人が陥りやすい罠かもしれない。

この世の価値観は反転しているとこれで気付いています。

ローマ人への手紙3章17節「また、彼らは平和の道を知らない。」

平和と称して暴力で訴えるのは平和の道なのか疑問だらけです。

平和とは人が独自で知り得ることは無いようです。

聖書では「平和の神」という記述や。

「私たちの格闘は血肉に対するものではなく、主権、力、この暗やみの世界の支配者たち、また、天にいるもろもろの悪霊に対するものです。(エペソ6:12)」

などがある。

平和についてはキリスト教がよく知っているようですね。

神道では「平和についての由緒あり」の英霊が祀られている社殿があります。

人が自分勝手に解釈すると変になるようですが。

正しく見ようとすると。

こんな感じになるみたいです。



自衛隊憲法明記。

援軍として加勢しなければ。

同盟国との関係性の意味が無い。

しかし戦争行為をしてしまうと。

憲法に抵触する。

憲法を変えようとすると。

戦争が出来る軍隊としての扱いなので。

付け込まれるリスクがある。

活動範囲を底上げして。

明記しない方法もあるけれど。

余程に慎重にならないと。

でも。

第三次世界大戦になった場合。

日本は戦えなくて罵声を浴びせられ。

援軍も期待できない。

それなのに。

着実に中国もパワーアップしてきている。

難しそうだなあ。

「正当防衛専門の自衛軍」という建前なら行けるだろうけれど。

少なくとも容易に決定できる事項ではなさそう。

難易度が高いので。

注意が必要です。

過激派の連中。

どうせデマを使って妨害工作するでしょうけれど。



戦争の謎。

なぜか旧式兵器を自慢して。

無謀な戦いを仕掛けようとする。

イラクはMIG-29でF-15Cに勝てると本気で思っていた。

北の委員長なんかはMIG-21なんかで本気で勝てると思っている。

機体性能的には1機も落とせずミグは全滅するのですから。

無謀な戦いを好む姿勢はいつだって意味不明です。

湾岸戦争で。

イラク軍のT-72Mは一方的にやられてしまいました。

イラク戦争でもやらかしています。

T-72Mは小隊規模でもエイブラムス1両に勝てないという。

シュミュレーションもあるほどで。

ロシア本国仕様は15対15で戦って。

エイブラムスに5両の損害を与えて全滅したとか。

地理的有利な状況で待ち伏せしても全滅であると。

軍関係者向けシュミシュレーションでは出ています。

イラク軍は兵力はそこそこあったようですが。

巡航ミサイルで開戦準備中の戦闘機を大多数損失してるんです。

制空権を簡単に取られて攻撃ヘリまで飛び交ってましたから。

空ではヘリコプターが遊んでいて。

陸ではミサイルを使って遊んでいる兵士まで出現。

各地の紛争でも勝ち目が無い戦いを挑んでいます。

主権の為とは言え。

たまに無謀過ぎる戦いをしようとする人々が居て。

こっちから見ると謎なんです。



そもそもなんで戦っているのでしょう。

やはり主権の為でしょう。

平和は思想ではありませんが。

平和の為に戦っている感じがあります。

日本史では乱世になる度に英雄が現れて。

乱世を治めています。

戦争の歴史と言いますが。

日本では乱世になっては統治され。

その度に社会が更新されておりますね。

ヨーロッパでは結果的に輝かしい歴史になっています。

戦争が無かったら人類は衰退して滅んでいたりして。

平和の為に戦う英雄がいて。

乱す悪役がいて。

こんな構図なんでしょう。

乱世が治まって平和な世で発展しては。

戦争の必要性に駆られて。

中国では王朝の腐敗が多くて。

その度に戦争して取り戻しています。

王朝を倒して天下を取った人の弟は。

宮殿を建てる場所を探している兄に対して。

「我が王朝が腐敗したらみんなで滅ぼしに来やすいように。」

「平地に建てましょう。」

という笑い話をするほどですから。

戦争の歴史というより。

乱れては戻って。

更新するという。

建設スタイルな感じがあります。

尊いものの為に戦った国々もありますね。

みんないろんな事情で戦っては。

勝ち負けを繰り返したのですから。

歴史=戦争。

では無いですね。

戦いに身を投じた人の事情は人それぞれですね。

いろんな事情で戦いを繰り返しています。

殺戮というのは悪い言い方で。

もっと奥に入っていくと。

みんないろんな事情で戦っていたのですから。

戦争はいけないという詭弁は良くないです。

歴史は教科書でしょうか。

平和について知らなくてはなりません。

ヨーロッパ発祥の平和主義は精神疾患ですので。

思想的な平和は捨てて。

平和について探求して答えを出さないと。

平和そのものについて知るのです。

戦争を肯定するとこんな感じになります。




菅義偉内閣官房長官(1948年・昭和23年〜?)

ニュースでの発言「自分の頭で考えてください。」

沖縄の衆愚政治に対する警告です。

民意と称して平和主義を徹底して。

国防を妨害するのはかえって戦争になりますから。

戦争反対なんて言って国防の妨害を企てるのでしょうか。

平和主義はそうなると国防の妨害を目的としており。

国防の妨害に使用されています。

結果的に国防の妨害になります。

平和については。

思想的なものは捨てて再考してみましょう。

いつか「これが平和か・・・・」と悟るように。

書き記しておきましょ。


学校教育なんて言われた事を鵜呑みにするしかない。

半信半疑がちょうど良いかもしれないわ。

戦争は人類にとって有益だったのは間違いない。

無益な戦いなんてあったでしょうか?


私が最後の原爆投下者であってほしい。

出典「www.findagrave.com」

カーミット・ビーハン。

アメリカ合衆国空軍の軍人。

最終階級は大佐。

長崎県長崎市に原子爆弾を投下した爆撃機B-29ボックスカーの爆撃手を務めた。


百年兵を養うは、ただ平和を守るためである。

出典・山本五十六。

-考察-

平和を護る為に存在する自衛隊を否定するのは。

平和を破壊する最も適切な手段である。



実力行使を加えると。

単に言い訳を重ねる醜い人間が居るだけです。

実力行使を前に黙って従うしかない。

実力行使をされると服従するしかない。

結局。

力の強い者が勝利を手にする。

力の弱い者は引き立て役に過ぎない。

力は正義なり。(プラトン・著書・国家)


戦争についての結論は「必要があった」「必要に駆られて戦っていた」です。

平和主義ってなんですか?

説明してください。

あなたの回答に。

自分の考えがひとつもない。