日本帝国は太平洋戦争で敗北。

敗戦となり。

まずは負けを認めることから始めなければならない。

というのも。

未だ戦争について批判的な意見が多く。

太平洋戦争についての後始末が終了していないからであり。

善後処置として。

日本帝国は確かに連合軍に負けました。

敗北です。

終戦ではありません。

戦争は終わっていない。

後始末が成っていないからです。

終戦ではなく敗北です。

日本帝国は負けたのです。

敗北者の言い訳は未だに健在で。

あの負け惜しみの強さは尋常ではありません。

軍国主義。

軍事を主要政策とした結果。

戦争中毒に侵され。

国土が焼かれました。

みんな昭和の方々の原因で。

当時の人々が引き起こした大惨事。

責任は当時の人々にあります。



また戦争に反対する人々は。

国防の最前線を知らず。

正当防衛を任務としている自衛隊を非難しました。

彼らは武器さえ無くせば平和であると訴えますが。

そうなれば邪悪な者たちが武器を作って。

この世界を支配するのです。

彼らは悪を知らない。

そして敵の残酷さを知らないままの子供なのです。



「義人はいない。ひとりもいない。」

「悟りのある人はいない。」

「神を求める人はいない。」

「すべての人が迷い出て、みな、ともに無益な者となった。」

「善を行なう人はいない。ひとりもいない。」

「彼らののどは、開いた墓であり、彼らはその舌で欺く。」

「彼らのくちびるの下には、まむしの毒があり、彼らの口は、のろいと苦さで満ちている。」

「彼らの足は血を流すのに速く、彼らの道には破壊と悲惨がある。」

「また、彼らは平和の道を知らない。」

「彼らの目には神に対する恐れがない。」 (ローマ人への手紙3:10〜18)


「また、彼らは平和の道を知らない。」


平和の道を見出す事が大切で。

新約聖書に基づいて再構成が必要です。