「平和は思想ではありません。」

平和は現実になります。

平和とは尊ぶべき大切なものであり。

人の生きる指針であります。

平和があってわたし達の生活があり。

平和があってわたし達は生きることができます。

平和があってわたし達は存在することができます。

平和を大切にしましょう。

平和への祈りは神様にするもの。

平和を得たいのであれば。

神様に平和を祈りましょう。

世界に平和を求めるのなら。

世界平和を知るならば。

まず戦争を知らなくてはいけません。

戦争は仕方がなく起きます。

お互いの主張がぶつかり合い。

譲れなくなる。

そうなると決闘で決めるしかありません。

戦争という名の決闘で正しいか正しくないかを決めるのです。

実は戦争は正しい方が勝つという法則があります。

力と力のぶつかり合いでは。

必ず正しいほうが勝つのです。

むかしの戦争は。

自由に時代を創っていくものでした。

戦争は時代を創る最高の手段であり。

そうして人類は進歩し。

文明は進んできました。

近代になり。

戦争は巨悪を討つようになりましたね。

第二次世界大戦は正義と悪が戦った戦争で。

正義が勝ちました。

ナチスという巨悪は倒され。

日本に巣食う集団独裁者も倒されました。

現代はお互いに譲れないから戦争が起きています。

少し前は先進国が独裁者を攻撃していました。

独裁者が倒されることが多いですね。

もしかしたら戦争は。

必要な場合に駆られておこなわれることがある。

そう感じます。

これまで男性がやってきました。

男性のやり方が歴史に現れていますよ。

歴史は男たちだけでやってきたのです。

男のやり方は歴史を見ればよく分かります。

ああして進化を得て。

男たちは文明を築いてきました。

男性によって文明は創られてきた。

男性の輝かしい歴史がここにあります。

そして男たちの歴史は終わり。

男性は女性にバトンタッチをおこないます。

女性のやり方では戦争は起きません。

女性は母のように包むやり方です。

男と同じやり方はしません。

女性が世界を支配するようになると。

戦争の必要性が無くなるでしょう。

女性優位の社会では。

戦争を起こす必要がなくなってしまうのです。

世の中全体の争いも激減します。

女性のやり方は争いを生みません。

女性は母のように包むやり方ですので。

男たちは安心して。

争いを起こそうとはしません。

女性が統治すると。

なぜか男たちは落ち着くのです。

その結果。

世界平和が訪れ。

なおかつ女性によって。

文明が築かれ。

時代は進んで行くと見ています。

世界平和はこうして達成されます。

平和と聞くと。

よく武器を捨てなさいとか言われていますが。

むしろ武器があるから平和が保たれているのです。

武器があるから。

戦争ができるから。

自分の国の権利が守られ。

自分の主権や主張。

考え方や存在が守られています。

武器があるからわたしたちの暮らし。

平和が約束されているのです。

武器を無くせば。

わたしたちは何者かの支配を受け。

言いなりになり。

服従の道を歩みます。

人類の敵は人類の中にいるのです。

武器を無くせば。

人類の敵に貶められ。

わたしたちの自由は踏みにじられてしまいます。

武器は平和のためにある。

兵士は平和のために戦っている。

そうした事実を無視するような愚かさはあってはなりません。

戦争反対を訴えるのなら程良くやりましょう。

では。

どうして平和を求めればいいのか?

歴史は人が創ったもの。

いまもあります。

戦争は現在もあるものです。

戦争とは男性優位社会の象徴なのです。

戦争は男たちの輝かしい歴史であり。


女性の時代にうつれば。

男性から女性へのバトンタッチが成されれば。

高度な文明が築かれます。

女性の力で時代が創られ続けますね。

平和とは女性の時代にうつる必須条件です。

平和とは。

命が存在できる環境のことだと思います。

誰も争いを望んではいません。

無益な戦いならなおさらでしょう。

争いは必要な競争だけに好まれ。

好き好んで不必要な争いを生み出すような人は居ないのです。

平和を尊ぶことは人が持つ神聖であり。

平和こそ人が存在することができる条件なのです。

平和は神様に祈れば得られます。

貴方が平和を求めるのであれば。

神様に平和を祈れば。

与えられます。

平和の尊さを知るでしょう。

平和への祈りは神様にするもの。

平和があって人は生きることができます。

人は平和的な生き物であり。

平和を望む意思は人の本性なのです。

平和を尊び。

平和の大切さを伝えながら。

わたしたちは新しい歴史の始まりを。

快く迎え。

女性の世の到来を祈り。

各自、尽力するとしましょう。

平和は現実になります。

それは平和の神と共に・・・。



議題。

ヨーロッパ発祥の平和主義は「武器を捨てなさい」とか。

あまりに精神疾患のような有様でした。

ノーベル博士は平和についての考え方は彼らと違っていました。

正統な平和主義というものがあるのでしょう。

戦争を否定するだけが平和主義になっています。

あの平和主義の目的は「戦争を否定すること」だけです。

私達が望むのは「平和」です。

目的と考え方が違うのですから。

私は「平和」について。

平和を目的とした平和主義を主張します。

「戦争を否定するだけの平和主義」を否定するのみです。



実際は。

乱世となっては誰かが治め。

終息。

戦争の必要性に駆られては。

制圧。

権力が腐敗しては倒され。

その都度泰平の世は築かれています。

平和な世が築かれています。

戦争がある前提で平和がある。

戦争も悪とは限らない。

みんな強いられて争っている。

そして平和を乱す者は必ず「悪」であり。

家庭や職場でもこれが露呈する。

悪者だけが平和を乱し乱用する。

戦争を否定しても。

かえって戦争を助けてしまう。

ヨーロッパ発祥の平和主義のせいで。

第二次世界大戦で多くの被害を出したが。

早急に叩けていれば。

世界規模に飛び火はしない。

戦争はよくないと日本では言われる。

それは日本が戦いに敗れたからです。

敗戦国の言い訳に過ぎないのです。

負け惜しみの人が叫ぶ。

平和主義は以上の事を無視しており。

神々に教えを受けなければ。

わからないほどで。

人があたまがわるいのです。

戦争は常に必要とされる。

分かり合えない。

相容れないと知るから。

沖縄では国防の妨害工作が盛んです。

争いを否定するのに。

戦いに惹きつけられ。

戦いに美学を感じるのはなぜか?

戦いこそ人の本質。

戦いを忘れたら人は何も残らない。

戦争はよくない?

兵器を捨てよ?

素晴らしい。

すべて間違っている。

女性がこの世の支配者になるまで。

男たちは戦わなければならない。

今も歴史の1ページ。

歴史は終わってはいない。

まだ戦争は必要とされる。

世界を女性が治めれば。

やっと安心するのは。

歴史的に論理にかなっているのだから。

これらを踏まえた上で。

平和について語りましょう。

それでやっとです。



日本史においては。

強いられて戦う者。

野心の赴くままに戦う者。

正義の為に戦う者。

それぞれの理由を持っていました。

しかし何かに従っていない事は明らかです。

ほんとうは。

誰か天下を治めるべき人物が欲しかったのです。

度々足利将軍が持ち出されたり。

邪な人物が争いをしたりもしています。

日本史では強いられている戦争が多くてしょうがないです。

生まれついた先で戦いを強要されたり。

圧倒的な家柄で支配できてしまったり。

下剋上に成功したりも。

古事記と日本書紀には戦争が続々と語られています。

戦う民族であるという説明と。

必然的に戦争に駆り立てられ。

天下人が現れては堕ちていき。

次の政権が必要とされ。

しかし元々は諸所の事情が混在しており。

仕方がなく刀を持っている次第です。

戦争を肯定しないと平和を悟ることは無理があります。

邪な者。

邪悪な存在が発生したら撃ち殺さないといけませんし。

両者が衝突したら争うことしかできない。

上杉謙信のように「義」の為に戦えばいいのです。

それに尽きます。

平和を求めるのなら。

平和を乱す輩を成敗しないといけませんが。

現代人にはそうしたものを判断する「道理」を知らない為。

不可能です。

日本史は戦争をしなければやっていけない。

複雑な事情が絡み合った結果と言えます。

日本においては戦争を肯定する姿勢が必要でしょうね。

戦争に賛成する必要はありませんが。

少なくとも戦争を否定するのは日本では禁忌というのは分かります。



神道として戦争を見ますと。

国家権力の構築。

もちろん構築しなければ意味不明な原始人状態が永延と続きます。

確かに野心から戦争を好んだ者がいました。

結局は。

天下人。

世を治める人物をみんなが欲しかったのです。

これです。

豊臣秀吉が天下人になった時には。

みんな従っていましたよね?

それが最善であったのですから。

いたずらに世を乱すのは武士の恥さらし。

戦乱の世では自分が天下人になる可能性があるため。

みんなやります。

やるしかない。

野心に燃える者やら天下人になろうとする者。

いろいろ混戦状態です。

でも一度天下人が治めると。

逆らいません。

でも幕府が傾くと疑心暗鬼。

幕府が倒れると天下人が必要になった。

でもその中で創り上げていった人の世です。

こうした下積み・下地・土台なしで日本史は語れません。

なので歴史を否定する人ほど幼いのはそのためです。

平和主義は逆効果になっていますよ。

平和主義で洗脳するのはもう辞めましょう。

かえって戦争の威力を強めたじゃないですか。

思想に感化されたまま。

平和を訴える人は愚かですね。

思想なしで平和を語り探究しなさいな。

道理。



「聖書」には平和についての記述が豊富に見られて。

平和を望むのなら。

神様に祈りを捧げるか。

聖書を熟読して習得しなければなりません。

正統派プロテスタント。

純粋なプロテスタントが得意としております。

お読みください。

「平和の神」という記述がありますよ。



戦争に反対しても全く意味を成さない。

世界は子供の遊びでは無いという意味です。

世界は綺麗事で解決できるようなものではない。

綺麗事がまかり通った事がありますか?

現実に平和主義を攻撃すると。

殺人をしたいかのような反論を並べるでしょう。

平和デモと称して。

戦っています。

立派な戦争です。

これが現実です。

彼らも戦争の一部です。

彼らは平和の道を知らない。

私達は平和の道を知らない。


平和の道を見つけることが大切です。

戦争に反対しても意味がありません。


肝心なのは平和とは何か?という「問い」なのです。