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レポート。

ハムスターの飼い方は臨機応変。

機転が無ければまともに飼えないのです。

市販されている商品が万能ではなく。

創意工夫が必要。

散歩ですら100円ショップのグッズで。

電気系統を隔離できますし。

なんでこうなの!?ではなく貴方が悪いのです。

ハムスターの慣らし方があり。

ロボロフスキーハムスターまで飼い慣らしてしまう人も居ます。

もっとも技量が問われる生き物がハムスターなのです。

とある子供が「飼えなくなった」と理屈を付けて。

施設に譲り渡した事がある。

「こいつ捨てたな」とすぐに分かった。

自分に合うハムスターがいるのですし。

合わなかったハムスターも我慢はしていた。

捨てる人がいるなんて思わなかった。

生き物の飼育は。

基本的に飼育上手の人から学ぶことができる。

簡単に上達する。

飼育上手から学ばなければ。

基本すらなってない状態で飼うのは無謀極まりない。

かわいいだけでは飼えないのが生き物だし。

途中で疲弊したり。

機転が利かずに病死させたこともある。

失敗してから気付くのは遅かったのです。

頭次第でどうにでもなるのがハムスターですよ。

そういうわけで。

無策で生き物を飼うのはやめてくださいね。


基礎。

ハムスターのケージは水槽が抜群にオススメ。

ハトのエサが基本。

ケージの掃除は使い捨て手袋で床材を鷲掴みにして。

ゴミ袋に入れましょう。

濡れティッシュで除菌して戻すだけ。

たまに水で洗い流す。

除菌効果のある洗剤を使用可能。

床材の種類によってはアレルギーがある。

肉をあげるとハムスターは異常な状態になるので。

ミルワームで良い。

ペレットを与えてはいけない。

動物性たんぱく質は目玉焼きの白身がオススメ。

野菜は乾燥野菜チップスなどが必要。

生であげるといつの間にか腐ったまま保管されている。

ハウスは巨大なほうがいい。

厚紙を折るだけで簡単に作れる。

ハウス内は暗いことが必須条件。

ハムスターは脱走の名人。

油断すると必ず脱走に成功する。

習うより慣れろ。

私は工夫すればどうにでもできる事を知っている。